葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

実際に妊娠してから葉

実際に妊娠してから葉酸を積極的に摂取し始めた、という妊婦さんのお話をよく耳にします。

それでは、この葉酸をいつまで摂取するのが正解なのでしょうか。

葉酸は胎児の健康にも影響を与えますが、赤ちゃんの事だけを考えるのならば、妊娠している間に絞って摂取をするという方法でも良いと思います。

一方で、葉酸は様々に活躍してくれます。

例えば、体のバランスを整えるために葉酸は不可欠の栄養素ですので、出産後も続けて葉酸を摂るようにすることで毎日を健康的に過ごすことが出来ますので、出産後も葉酸を意識して摂取するのをお勧めします。

葉酸の特長として、熱に弱いことが挙げられます。

従ってなかなか食事だけでは必要な量を摂れないので、サプリなどを上手く取り入れるべきでしょう。

葉酸サプリを購入するときは加熱処理で葉酸が減っていない製品を見つけることがポイントの一つに挙げられます。

自分の身体を整えるために摂るものなので、天然の原料を使っていること、余分な香料や添加物でごまかしていないことなどの安全性にも気を配りたいものです。

葉酸が妊婦に不足しがちということで、妻は妊娠がわかった直後からサプリメントを飲んでいます。

本当にサプリメントが効くのかと思ってみていましたが、妻に、自分も飲んでみたいと言ったところ、「これは女性と赤ちゃんのためのサプリだから、他のサプリにすれば」と相手にされませんでした。

男性が飲んでも何か良いことがあるはずだと思い、自分も葉酸サプリメントを飲み始めました。

飲んでしばらくしてから、お酒が翌日以降も残ることがなくなって、口内炎が悪化しにくくなったのは確かです。

夫婦そろって本気で妊活をしようとする場合、なにより先に産婦人科で検査をしておきましょう。

そうすることで、妊娠に相応しい体ができあがっているのか、何らかの異常の有無を早めに確認できるので、妊活をお考えのご夫婦は、ぜひ不妊検査を受けてください。

しっかりとした検査を受けておけば、安心して妊活に臨めますし、胎児の健全な成長にも関わってきますので、いいこと尽くしですよね。

少子化と同時に赤ちゃんの性別を産み分けるということを考える夫婦も増加しているようですが今日の日本の医学においてまだ確実に産み分けが出来る方法は見つかっていません。

そのことを分かっていて、それにもかかわらず、諦められないのならば、後述の方法をやってみてください。

それはどういう事かというと、男の子がいいなら排卵日の当日に、女の子がいいなら排卵日の2,3日前、夫婦の営みを持つという方法が効果があるかもしれません。

今現在、妊活真っ只中という人は出来るだけ早く妊娠したいと思っておられるのではないかと思います。

基礎体温の記録や、冷え防止など基本的に効果のあるものはもう実行していることでしょう。

風水の観点から行くと、多くの実を付けるざくろの絵をベッドルームの北の方角に置くと、妊娠しやすくなるそうです。

出来れば寝室自体も北にした方がより効果があるとされています。

親友が妊娠したいと話していた頃によく粉薬のようなものを飲んでいたので、何かと聞くと漢方だと教えてくれました。

彼女が言うには妊娠しやすい体質づくりのために、漢方を服用していたそうです。

妊娠中は薬が飲めないと聞いていましたが、漢方なら安心できますね。

漢方の効果かはよく分かりませんが、彼女は赤ちゃんを授かることが出来たそうですから、本当に良かったと、お祝いしたい気持ちでいっぱいです。