葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

妊活なんて聞くと、女性側が

妊活なんて聞くと、女性側が主体となって行うもののように感じますよね。

でも男性側が実践できる妊活もあるのです。

それというのも、葉酸を十分に摂るという事なんです。

ご存知のように、流産や不妊に悩まれている場合、その原因となっているのは母親側だけの問題かというとそうではなく、男性にあるというケースもあるわけです。

男性の精子に染色体異常があると、受精卵が着床しにくくなるのです。

葉酸は女性の妊活にとっても必須のものですが、男性の精子の質を高める効果が報告されています。

ですので、是非、男性にも実践して欲しい妊活のひとつなのです。

不妊に効果のある食べ物というと、おとうふや納豆、魚などがあります。

卵、ブロッコリー、ごまといった食材のほか、好き嫌いは分かれますがレバーにも妊娠に必須の栄養が多いので、意識して摂取していきたいですね。

しかしそればかり食べれば良いというわけではなく、多くの食材から栄養をとるのが妊娠にも産後にも有効です。

その一方で、冷えやすい飲料や食料は妊娠を妨げるので避けたほうが無難です。

布ナプキンと聞いて思い浮かぶことといえば、使った後、洗濯が面倒くさいし、漏れないか気になる、と使うことに戸惑いを感じる人がかなりいると思われます。

そうはいっても、布ナプキンというものは下着と同じで、布でできているので、ムレやかゆみの不快感が消え、温かさを感じることができます。

このことから、ストレス軽減、冷え防止といった、妊活をされている女性には最も重要な子宮内の環境を改善させるのに効果的です。

妊娠を希望している方や、計画されている方に向けて、葉酸の摂取が、厚生労働省により勧告されている事をご存知ですか?細胞分裂が行われる、妊娠初期に葉酸が欠乏してしまうと、胎児の細胞分裂が正常になされずに、神経管閉鎖障害などの異常があらわれるリスクが高くなるという話があります。

細胞分裂は、一般的に妊娠に気付きにくい受胎時から既に始まっています。

この時の細胞分裂が正常になされるようにするためにも、妊娠する前から妊娠3か月までの期間は、食事で摂ることの出来る葉酸が不足しないよう、サプリや栄養補助食品を利用しながら、1日に400μg(0.4mg)を理想とした葉酸摂取を行うと良いでしょう。

葉酸が不足するからと言われ、サプリメントは妊娠初期から欠かすことなく飲んでいました。

なんとか妊娠初期を過ぎて、中期に入ってからそういえばカルシウムも摂らないといけなかったと思い、牛乳を毎日大量に飲んだのです。

自分の身体には大量の牛乳が合わなかったようで、却って体調が悪くなってしまったのです。

そして、妊娠後期に入ると、鉄欠乏性貧血ということで鉄剤を飲む羽目になりましたが、妊娠初期のうちからカルシウムや鉄分が摂れるサプリメントを飲めば、苦労しないで済んだのではないでしょうか。

上の子が産まれて4年たった頃から2人目不妊を疑い、病院に行き始めました。

長女が生まれているので夫は夫婦二人での受診には消極的で、言えば不機嫌になりそうだったので、まず、排卵周期を知る「タイミング療法」でトライしてみました。

1回3500円?4000円という値頃感で続けましたが、なかなか妊娠には至らないものですね。

それで、葉酸サプリが良いというので高いけれど使ってみたら、それが功を奏したのか、服用後2か月には下の子ができました。

費用や時間で悩んでいたのが嘘みたいです。

葉酸は、特に妊娠初期に必要だというのはずいぶん知られるようになりましたが、それにとどまらず、妊娠している間はずっと葉酸は母子ともに本当に必要な栄養素だといえます。

葉酸を継続して摂れば、胎児の発育が助けられ、母体の貧血や妊娠中毒症のリスクも下がります。

このことを考えれば、妊娠初期にとどまらず、可能であれば出産後、授乳中まで葉酸を継続して摂っていくべきです。