葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

カフェインを含んだ飲料を飲むこ

カフェインを含んだ飲料を飲むことは妊活中には避けたいですよね。

そういった場合に、よく飲まれる飲み物としてハーブティーが挙げられます。

これは第一に、体にいいということが言えます。

一例として、冷え性の症状や生理不順の状態を改善することです。

他にも、ストレスを緩和させる作用もあります。

ストレスは妊活している人にとって最も避けるべきものの一つですが、それを解消してくれるのです。

妊娠によって日常生活も心理状態も変わるのでその変化が身体にとってストレスとなり、自律神経のバランスを崩すこともあると考えられます。

妊娠初期から中期にかけて起こるつわりは、ホルモンバランスが変化することや、身体が毒素を排除しようとすることで生じてくるのですが、自律神経の働きが影響していることも考えられます。

ビタミンB群の一つである葉酸は、ストレスによる自律神経の乱れを軽減する働きがあり、そのことでつわりの軽減にもつながると言えます。

いまの不妊状態から脱出するのに、食生活から改めるのも大事でしょう。

卵子はもちろん精子だって、親の体内で造られるのですから、乱れた食習慣を続けていては充分な活動量を持つ精子卵子は、期待できませんよね。

妊娠しやすい体作りは子育ての下準備のようなもの。

健康的な食生活を心がけ、体を作る時間を愉しむ「ゆとり」も大切です。

葉酸は大変重要な栄養素ですが、熱に弱く水に流れやすいという特徴を持っています。

ですので、葉酸摂取を目的とした調理において、注意点がありますので、葉酸を食事から摂ろうと思っている方は、ぜひご一読ください。

葉酸摂取を目的とした食事には、なるべく加熱せずに食べられるメニューを選ぶのが良いでしょう。

とはいえ、生食だけの食事は現実的ではありません。

加熱が必要な食材やメニューの場合、ぐつぐつと煮込むような、長時間の加熱調理が必要なメニューは避け、早めの加熱調理で終わらせた方が良いでしょう。

しかし、毎日の食事で、こうした調理を続けるのはなかなか大変だと感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな時はサプリを利用するのが簡単ですから、おススメです。

ビタミンの中でも、葉酸は妊娠中に大事な栄養素とされていますが、やみくもに多く摂れば良いというものではなく、過剰摂取すると身体に良くない作用をすることがあります。

主な症状は、食欲不振、吐き気、じんましん、発熱などで様々な副作用があって場合によっては胎児に悪影響が及ぶこともあります。

妊娠中は通常のほぼ倍の所要量を摂らなければならないのですが、過剰摂取にも害はあるのでどんな栄養補助食品や薬にも標準摂取量があるので、厳守しましょう。

なかなか妊娠できないという人は、とりあえず基礎体温をつけることをお勧めします。

基礎体温表をつけていくとその変化で、女性の体の状態がある程度推測でき、妊娠につなげる手がかりとなるのです。

普通の体温と違って基礎体温は、変化の少ない朝(起きたとき)に測り、毎日続けるといったお約束がありますから、それを守ってつけていくことが大事です。

最初の1か月は慣れるつもりで始めてみましょう。

私の話なのですが、妊活をしていた当時、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。

長男を出産した後でしたので、次は出来たら女の子が良いなあ、と思っていました。

本には排卵日の特定法や、タイミングの合わせ方についてのアドバイスが掲載されていたので、それを見ながら産み分けにチャレンジしました。

無事に妊娠し、うれしいと同時に性別が確認されるまでは期待と不安が入り混じったような気持ちでしたが、女の子だったので、とても嬉しく思っています。