葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

難しいことでもありますが、妊活中に、注意が必要なのは、

難しいことでもありますが、妊活中に、注意が必要なのは、ストレスを溜めないようにすることです。

過度なストレスがかかると筋肉が緊張状態となり、血流が障害されます。

そうすると、妊娠に重要な役割を果たす卵巣や子宮の機能が落ちます。

もしも働いている女性で、ストレスを強く感じており、生活習慣の乱れもあるなら、この際、休職してしまうことも一つの選択として考えてみてください。

妊活とは、夫婦生活を含め、日常生活の中で妊娠しやすい体づくりを進めていく活動の事をいいます。

この妊活は主に女性がするものだと考えていませんか?もちろん、女性が行うべき妊活も沢山あります。

しかし、男性にも出来る妊活があるんです。

それは、普段の食事の中で葉酸を意識して摂ってみてほしいという事です。

流産や不妊の原因因子として、母体にあるばかりでなく、意外にも夫に問題があったという話も良く耳にします。

特に注意すべきは精子の染色体異常です。

受精卵の着床率に影響がある為、染色体異常率を軽減する必要があります。

葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子をつくるという働きがあります。

そのため、男性も、葉酸の摂取という妊活を始めてみてください。

特に、妊娠中の方であれば栄養素の中でも、葉酸が重要になってきます。

食材の中では、葉物などの野菜に葉酸が含まれることが多く、主な供給源としてはほうれん草、それに、枝豆が代表的です。

ことにほうれん草は妊娠していれば、葉酸と一緒に摂りたい鉄分もたくさん摂れる食材なので積極的に食べたい野菜の一つです。

子供がほしいと思って妊活中ではあるけれど、コーヒーなどといった飲み物がお好きで、飲み続けている方は注意が必要です。

コーヒーにカフェインが含まれていることはよく知られていると思いますが、このカフェインは、冷えを招くことがあります。

冷えてしまうと血行不良になってしまい、妊娠を成立させるのに重要な役割を果たす子宮の動きが悪くなってしまいます。

コーヒーが好きな人もいるかもしれませんが、カフェインは摂りすぎないようにしましょう。

妊婦における葉酸の効果は皆さんご存知の通りですが、一番理想的な摂取方法は、やはり食事で無理なく摂取できるというのが理想的かと思います。

葉酸の含有量が多い食材は、代表的なものに、モロヘイヤ、菜の花、小松菜などがありますね。

他にも枝豆、納豆といった大豆製品や、ホタテなども含有量が多いです。

このように葉酸を多く含む食品は幾つかあるのですが、毎日食べるのはちょっと大変だ、と感じる場合は、是非、サプリメントを利用してみてください。

サプリなんて、と感じる方も居るかもしれませんが、サプリでの摂取は厚生労働省も推奨している摂取法ですし、理想的な摂取量を簡単に摂取できますから、おススメです。