葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

神経管閉鎖障害など、胎児が神経系の障害を起こ

神経管閉鎖障害など、胎児が神経系の障害を起こす危険を下げるためには母体は葉酸を摂らなければなりません。

女性は妊娠中、葉酸を積極的に摂ることを厚生労働省もすすめているくらいです。

効果的な葉酸摂取の方法として、平均的な食生活を送っているだけでは妊婦に求められる量の葉酸は摂取できないでしょう。

サプリなどを補助的に使って、葉酸の所要量を確保できるくらい継続して摂取することが望ましいです。

妊活中は体を冷やすことは最も避けたいものの一つでしょう。

その主な理由は、冷えに伴う血行不良によって妊娠に重要な器官の働きを低下させる可能性があります。

いま、冷えに悩んでいるという方は、ソックスを使って簡単に冷えを抑える「冷えとり健康法」を生活に取り入れてみるなどして体を温めながら、冷えを改善して血行を良くするようにすると良いと思います。

今現在、妊活真っ只中という人は極力早く妊娠したいと希望されているのではないでしょうか。

毎朝、基礎体温を記録したり、体を冷やさないようにするといった基本的に効果のあるものは既に実行済みかもしれません。

一時期ブームになった風水的に言うと、ザクロはたくさん実を付けるので、その絵を寝室の北側へ飾ることが妊娠に効果があるとされています。

可能であれば、寝室も北に位置させるとますます効果的だということです。

葉酸の所要量を妊娠中の女性で考えると、妊娠していないときより多めとなり、倍近くの量である480μgを毎日摂取すると不足にも過剰にもならない量です。

ただし、葉酸が大事な栄養素だといっても、摂りすぎにならないよう気をつけることも必要です。

上限を超える葉酸の摂取が続くと全身の症状として、発熱やかゆみなどを起こす危険もあるとされるので、たくさん摂れば良いというものでもないのです。