葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

大きくなってきたお腹を見ると、最近まで不

大きくなってきたお腹を見ると、最近まで不妊治療に通っていたのが嘘のようです。

妊活中の友人たちと同様、結婚後3年を前に不安になったんです。

健康だし、体温も測ってタイミングを逃さないようにしたのに、授かることができず、親戚に子供ができたことを聞かされたりすると、焦るやら、落ち込むやらで大変でした。

ウィメンズクリニックでは多嚢胞性卵巣症候群と診断され、排卵誘発剤の服用を始めると、基礎体温表をつけていたのもあり、比較的早く赤ちゃんを授かることができました。

原因がわからないときは早めに受診したほうがいいということでしょう。

今現在、妊娠を考えている、あるいは計画しているといった方や、妊娠初期の女性は普段の食生活以外に、さらに葉酸の補給をするように厚生労働省が推奨しているのをご存知ですか。

葉酸は様々な食材に含まれている栄養素ですが、理想的に摂取することによって、胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを下げる効果があるからです。

葉酸は食品からの摂取以外にも、サプリメントを利用する事も出来ます。

その場合には赤ちゃんのためにも、自然なものを摂りいれたいという方も多いでしょう。

ですから無添加で天然素材の葉酸サプリメントを選択する事を大事です。

葉酸はあなたも知っての通り、妊娠を希望する方や妊娠中の女性にとって不可欠な栄養素です。

ですが、妊娠中は葉酸だけに気を配れば良いのかと言うと、そうではありません。

さらに、葉酸単体での体内利用率は低く、それ自体では効果が働きにくくなってしまうため、サプリを選ぶ際のポイントとしては、葉酸以外の栄養素が25種類前後入っているものを選べば必要な栄養素をきちんと補うことが出来ますし、成分が最大限有効に働いてくれるという訳です。

こうしたサプリは胎児の健やかな成長に働きかけるだけでなく、妊娠しやすい体を作る基本の栄養素でもありますから、「まだ妊娠はしていなけれど、もうそろそろ授かりたい」とお考えの妊活中の方も今から飲んでおくと安心です。

不妊の根本的な原因は、排卵がうまくいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった婦人科面での要素と、精子の運動量が低下したり数が少なかったり、あるいは性機能障害等の男性のほうに起因するものが想定されます。

ただ、原因を一つに絞る考えは現実的ではありません。

不妊対策をしたいと思ったら、男女ともに検査を受けることが推奨されているのも当然ですね。

現在の日本においてはなかなか赤ちゃんを授かれず妊活に苦労されているご夫婦もたくさんいらっしゃると思います。

少子高齢化だと言われて久しく、子供を持ちたいと希望していてもなかなか出来ず、悪戦苦闘している夫婦は多くなってきています。

政府はもっと力を入れて子供を作ったり育てたりすることに重点を置いた国に変化していくことが望まれます。