葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

お腹の中で胎児が育つために、欠

お腹の中で胎児が育つために、欠かせない栄養素の一つが葉酸です。

葉酸は赤ちゃんがお腹にいるときに重要となるだけでなく、無事に生まれた後も、母子両方に必要な栄養素です。

最も細胞分裂が活発に行われる妊娠初期こそ、葉酸が特に必要になるため、可能ならば、妊娠を考え始めたときから葉酸を積極的に摂り続けると望ましいと言えます。

通常時はともかく、妊娠すると食事だけで葉酸の必要量を確保することは難しいため、自分の生活習慣に合わせて、サプリメントや錠剤などで補うことをすすめます。

少子化が一つの原因となって、赤ちゃんの性別を産み分けるということを考える夫婦も増加しているようですが現時点で我が国の医療では100%の産み分け方法はないとされています。

そのことを分かっていて、それにもかかわらず、挑戦してみたいという事であれば、確実ではありませんが次の方法を試してほしいと思います。

希望するのが男の子なら排卵日当日に、女の子なら排卵日の2、3日前に夫婦の営みを持つという方法が効果があるかもしれません。

不妊症があったうえで妊活を行うという場合、妊活も長期化しすぎると、心も体もすり減ってきます。

ですから、何年と期間を決定して、徹底的に夫婦で協力してやっていこうという風に事前に合意しておくのが最も上手くいくかもしれません。

妊活の期間を設定しておくことで、夫婦でよく話し合って決めたことだから決して諦めないで、がんばっていこうと前向きに気持ちを持続させることができるはずです。

胎児のための栄養を一番に考えている妊活中の女性にとって、普段から飲む機会の多いお茶にも気を配りましょう。

妊活中の女性がよく飲んでいるお茶の中でも、ルイボスティータンポポ茶を飲んでいる方が多いようです。

これらはノンカフェインなので、赤ちゃんを授かる可能性の高い妊活中の方にとっても、赤ちゃんにとっても優しいお茶で、妊活中に飲むのにぴったりだと言えますね。

実は、ルイボスティーには、貧血を予防するという効果があるという話もありますから、妊活が終わった後も、飲み続けたいお茶だと言えます。

個人的には妊活中の方にとってカイロを使うことはかなり有効だと思います。

靴下の2足ばき、分厚いインナー、などなど努力しても、私は冷え性なのですぐ体が末端から冷たくなってしまう、ということを繰り返していました。

これじゃ妊娠しにくいですよね。

しかし、友人のアドバイスでカイロを使ってみたところ、冷え性が改善しました。

皮膚への直貼りはだめですが、肌着や腹巻きの上から貼る使い方なら、妊活にたいへんおすすめです。