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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

データによると半数以上の女性は自分は冷え

データによると半数以上の女性は自分は冷え性だと感じているそうです。

冷えは妊活には禁物で、冷え性の改善ということも妊活において最も重要なことの一つです。

そんな時、腹巻や冷え取り靴下をおすすめします。

これらは冷えの解消に効果があります。

これらを使ったことで妊娠出来たという人も多く、簡単にできて効果もそれなりにある妊活だと言うことが出来るでしょう。

葉酸の摂取期間についてお話しします。

皆さんご存知のように、葉酸の摂取は妊娠前から妊娠3か月まで期間において最も重要な期間であることは、疑いようがありません。

それでは、妊娠後期に入った妊婦に、葉酸が必要ないのでしょうか。

確かに妊娠後期における葉酸摂取は、妊娠初期ほど言及されていません。

ですが全く摂らなくなっても良いのかというとそんなことはありません。

葉酸の持つ効果の中で最も重要な、胎児の先天性異常に対する発症リスクを抑えてくれる、という葉酸の効果だけを見た場合に、妊娠初期が最も注意する期間ですから、妊娠3ヶ月までの葉酸摂取を特に推奨している訳であって、決して葉酸摂取の期間を限っているのではありません。

葉酸は人の体内で様々な働きをしますが、その一つ他の栄養素とともに血行を促進することが重要なこととして挙げられます。

血行が悪くなるのはあらゆる不調の原因で、腰痛、肩こり、冷え性不妊なども血液循環が原因とされているので、そうした症状を改善したい場合は一度、葉酸を摂るように努めてみると症状の改善につながるのではないでしょうか。

ビタミンEを、葉酸と同時に服用することで末梢血管の血行がさらに良くなり、血行改善の効果は高まります。

葉酸を多く含む食べ物ですが、フルーツで言うと、イチゴが代表的ですね。

あまり店頭では見かけませんが、ライチにも多くの葉酸が含まれていると発表されています。

その他の果物にも、葉酸が多く含有しているものがあります。

柿やキウイフルーツ、またはアセロラにも多く含まれています。

柑橘類も葉酸が豊富な事で有名です。

十分な葉酸を簡単に摂取するためには、ジュースで補給するのも良いですね。

二人目が欲しかったのですが、なかなか授からないので産婦人科に行きました。

本当は夫婦一緒に不妊検査と治療をと願っていたのですが、言い出しにくい感じがしたので、まず私の方でできるタイミング療法から試すことにしました。

月イチで3000円弱なので家計に影響ないところは良いのですが、即、妊娠できるというわけでもなく、姉に勧められた葉酸サプリを飲み始めました(結構高いらしいです)。

幸い、早々に下の子ができました。

費用や時間で悩んでいたのが嘘みたいです。