読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

お腹に赤ちゃんがいるとわかったと

お腹に赤ちゃんがいるとわかったときから葉酸の摂取がとても大事になります。

葉酸を十分に摂取することで、子供の健康の維持が促されますし、妊娠中の女性の健康のためにも必要な栄養素です。

他のビタミンもそうですが、葉酸は食事だけでは毎日きちんと摂ることが難しいものです。

食事だけで摂ろうと考えるより上手にサプリメントなどを使っていきましょう。

一口に葉酸の摂取といいますがいろいろあるわけです。

一番手軽なのは葉酸が豊富な食材を、毎日食べることです。

現実には、葉酸は熱に弱いのが特長のため妊婦の所要量を食事だけで摂ろうとすると毎日のことなので、相当がんばらないといけません。

効率的な葉酸の摂取という面からみても、サプリなどを併用する方が現実的です。

いつ飲めば良いかというと、食事後が最も効果的です。

葉酸が妊婦に不足しがちということで、妻は妊娠がわかった直後からサプリメントを飲んでいます。

本当にサプリメントが効くのかと思ってみていましたが、そんなに必要なものなら飲んでみたいと妻に言うと、「男性が飲んでも意味がない。

妊婦と赤ちゃんのための葉酸だから」ときっぱり言われたのです。

それでも、試しに飲んだらどうなるかと思って妻に隠れて葉酸サプリを飲むことにしました。

たちまち効果が出るわけではありませんが、飲んだ翌日もお酒が残ることがなくなり、大きな口内炎ができにくくなったのではないでしょうか。

妊活中に、出来るだけ母体に良い食事をしようと考える方にとって、普段から飲んでいるお茶の栄養も気になりますよね。

一般的に、妊活に効果があると言われるお茶はタンポポ茶やルイボスティーが良いそうです。

これらのお茶はカフェインが入っていません。

妊活中の女性にも赤ちゃんにとっても優しいお茶で、妊活中に飲むのにぴったりだと言えますね。

中でも、ルイボスティーには貧血を防ぐ効果があるという話もありますから、赤ちゃんを授かった後も、飲み続けるのがお勧めです。

胎児が元気に成長するために最も重要な働きをするのが葉酸です。

食事による摂取が一般的ですが、簡単に適切な量の葉酸を補給できる、という点では葉酸サプリを飲むのが良いと思います。

しかし、葉酸が胎児と母体の健康をサポートする栄養素であることを踏まえると、一体いつから飲めば良いのかと、疑問に感じる方も多いでしょう。

正解は「妊娠前から授乳期の完了」までの期間だと言われています。

胎児の成長に、葉酸が最も必要となる時期が、妊娠初期の3ヵ月間だということは良く知られています。

とはいえ、母体の健康を維持するためにも必要不可欠な栄養素です。

なので、受胎時には十分な葉酸が補給できているように、妊活時から飲み始めて、赤ちゃんへの授乳が終わるまでをサプリによる葉酸の補給期間とすることが、最も適切だと考えられます。