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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

親友が妊活していた頃の話だったと思いますが

親友が妊活していた頃の話だったと思いますが、薬のようなものを飲んでいたので、「妊活中に薬を飲んでもいいの?」と聞くと「漢方だよ」と教えてくれました。

その子によると、漢方には、妊娠しにくい体質を改善させる効果があるようでした。

妊活中は薬を控えた方が良いと聞いていましたが、漢方であれば安全性が高いのではないでしょうか。

彼女は漢方を続けていたようです。

その効果かどうかはわかりませんが、結果的に赤ちゃんを妊娠できたので、本当に嬉しいです。

妊娠が分かってから葉酸の摂取を心がけたという方も多いと思います。

普段の食生活で葉酸を補おうと考え、葉酸を多く含んでいるほうれん草などの葉物野菜あるいは貝類、レバーなどの代表的な葉酸食品を、意識的に摂っている人が大勢居ます。

しかし、葉酸は熱によって溶け出す性質があるのです。

ですから調理の際の加熱によって葉酸が溶け出てしまっていることもあります。

一日の理想的な葉酸の摂取量を食べ物で補おうと思っても、調理の方法によっては葉酸が足りていないかもしれません。

不妊症があったうえで妊活を行うという場合、なかなか結果が出ないと、心身ともに耗弱してしまいます。

そこで何年と期間を設定したうえで、徹底的に夫婦で協力してやっていこうという話し合いをはじめに済ませておくのが理想的かもしれません。

期間を設けることで、夫婦2人でよくよく考えて決めたことだから諦めずに取り組もうという前向きな気持ちが続くでしょう。

妊活というものは、妊娠という生命の神秘をコントロールしようというものなので、いつか必ず成果が表れるものではありません。

そういうわけで、途中でやめてしまう方も多くいるのですが、これはとても残念なことです。

成功確率は上がっているので、そう深く考えないで、マイペースに続けてみることが大切です。

妊娠を希望する方にとっては、どのような栄養を摂取し避けた方が良いのか知ることは大切ですよね。

食事内容はもちろん、普段から飲む機会の多いお茶にも気を配りましょう。

普通、妊活中の方が良く飲むお茶としては、ルイボスティータンポポ茶を飲んでいる方が多いようです。

こうしたお茶の特徴は、カフェインゼロだという事です。

ですから妊娠する可能性の高い女性にとっても、赤ちゃんにとっても優しいお茶で、妊活中に飲むのにぴったりだと言えますね。

中でも、ルイボスティーには貧血を防ぐ効果があると報告されていますから、赤ちゃんを授かった後も、飲み続けるのがお勧めです。