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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

最近、妊娠したら葉酸を摂るという話が広く知られる

最近、妊娠したら葉酸を摂るという話が広く知られるようになりました。

母体内の赤ちゃんの発育を促すためだけではなく、お母さんが健康に過ごすためにも欠かすことのできない栄養素なのです。

だとすれば、最も必要になるのはいつか知りたい方もいると思います。

赤ちゃんが葉酸を一番必要とするのは妊娠直後です。

そして、授乳するときも意外と多くの葉酸が使われるので、妊娠中とほぼ同じ量が摂れるよう努めてください。

必要な葉酸の量は、妊娠中の女性ですと他の栄養素と同様、妊娠していない人より多く、倍近くの量である480μgを毎日摂取すると不足にも過剰にもならない量です。

栄養素としての葉酸は、水溶性で体内に蓄積しにくいのですが摂りすぎには十分注意してください。

所要量を大幅に超える葉酸を摂ると、身体症状である発熱やかゆみなどを引き起こす可能性があるので、くれぐれも摂りすぎにならないようにしてください。

近年、我が国では妊活がスムーズにいかないという夫婦も多数いることが予想されます。

社会的にも少子高齢化問題が深刻化する中、子を持ちたいと望んでいても思い通りにならず、悪戦苦闘している夫婦は徐々に増えています。

今以上に日本が一丸となって、子供を作ること、育てることに適した国にしていくべきではないでしょうか。

亜鉛と言えばアルコール分解やコラーゲンの精製など、人間の体にとって必要不可欠の栄養素ですよね。

妊活中にも、亜鉛が妊娠に重要な役割を与えています。

亜鉛不足に陥らないよう気を付けてください。

なぜかと言うと、亜鉛は卵巣に作用し、卵子が健康的に成熟するために、必要不可欠な栄養素であるからです。

女性のみならず男性が摂取した場合、精子の量を増やし、質の高い精子の生成をサポートする効果があるのです。

健康な赤ちゃんを授かることの出来るように、夫婦での亜鉛摂取をすすめてみてください。

妊娠初期の胎児にとって欠かせない栄養素として、葉酸は妊婦さんに広く知られています。

もし葉酸の摂取を始めるのであれば、妊娠の判定後では遅いのではないかという指摘をする方もいます。

どうしてかというと、判定が出る前のごく初期から毎日葉酸を摂取していることが赤ちゃんの順調な発育のためには大事なことだからです。

それを考慮すると、妊娠の可能性があるときから積極的に葉酸摂取をしていくことが摂取による効果を考えると大事でしょう。