葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

不妊治療でかかる費用ってばかにならないですし、精神

不妊治療でかかる費用ってばかにならないですし、精神的に参ってしまう人も少なくありません。

居住地の公的な助成金制度も活用できますが、一定の年齢(40歳程度)を超えると支給回数が減る場合がほとんどです。

その年で諦めろということでしょうか。

むしろ40だからこそ、治療回数も増え、助成も必要なのではないでしょうか。

私はもうじき40歳ですし、常に急かされているような気がして、疲れきっています。

妊娠を考えるようになって、葉酸がとても大切だという事に気付かされています。

今、私は妊活中なのですが、この時から葉酸を適切に摂取した方が良いと雑誌に書いてありました。

その記事によると、葉酸は、胎児が元気に成長するための必要不可欠な栄養素だと書いてありました。

ビタミンの一種なので野菜を食べればある程度は摂れるようなのですが、それが難しい時は葉酸のサプリを飲んでも良いそうですから、ちょっと安心しました。

葉酸サプリはたくさんの種類があるようなので、安心して服用できるものを見つけて、妊活を続けていきたいと思っています。

不妊治療や妊娠初期に有効と言われる葉酸は、細胞分裂を助けて造血作用を高める効果があります。

これは不妊体質の改善にも効果があり、受精卵が着床しやすいようサポートしてくれ、妊娠確率が上がるのです。

タイミング療法と合わせれば更に効果も出やすいでしょう。

造血作用で血液が増えることで、血行が良くなるだけでなく生殖機能を含む代謝が活発になり、不妊状態を打破するために大いに役立つのです。

葉酸の人体に対する作用と言えば、全身に血液が良く行きわたるようにすることが従来から挙げられています。

血行が悪くなるのはあらゆる不調の原因で、腰痛や肩こりの他、冷え性不妊の原因とも言われているので、もしそうした症状にお悩みなら葉酸を多めに摂るようにしてみると症状の改善につながるのではないでしょうか。

このとき、ビタミンEも摂るようにすると血行改善効果は相乗的に高まると言われます。

妊娠が発覚した後、ご自身の体や赤ちゃんのために、葉酸を摂るようになった妊婦さんも多いのではないでしょうか。

それと同時に、一体いつまで葉酸を摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。

葉酸は胎児の健康にも影響を与えますが、赤ちゃんの事だけを考えるのならば、葉酸摂取の期間を出産までと限っても良いと思います。

とはいえ、葉酸は妊娠中の母子にだけ必要な栄養素かというと、決してそうではありません。

葉酸は身体のバランスを整えてくれるなどの効果が期待されていますから、赤ちゃんを産んだ後も、葉酸を摂取し続けることが健康の手助けとなってくれますから、ぜひ出産後も葉酸の摂取を続けましょう。