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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

二児の母です。妊活をしていた時、産み分けにつ

二児の母です。

妊活をしていた時、産み分けについてママ友から教えてもらい、本で詳細を知りました。

上の子が男の子でしたから、次は女の子を授かりたい、と考えていました。

本に載っていた、排卵日の特定からタイミングを合わせたりして、産み分けにチャレンジしました。

無事に妊娠し、うれしいと同時に性別が判明する時までは緊張しましたが、産み分けのおかげか、女の子を授かることが出来ました。

主人も待望の女の子という事で大喜びでした。

妊娠初期こそ、葉酸を多めにとって欲しい時期です。

では、いつまで葉酸を摂らなければならないかというと、授乳が終わるまで多めに摂取できればベストです。

なかなかそこまで意識できないかもしれませんが、妊娠中期まではなんとか意識して葉酸の摂取を続けて欲しいのです。

葉酸を摂るのは子供のためだけではありません。

母体にも重要な役割を果たす栄養素なので欠乏しないように意識的に摂ることが必要とされています。

妊娠初期に摂らなければならない栄養素として、葉酸が知られています。

けれども効果を期待するあまり、過剰に摂ってしまうと副作用に苦しめられることがあります。

食事がとれなくなったり、吐き気をもよおしたりなど、人によってその人の体質や摂った量によっていろいろな副作用が起きますが、その影響は胎児にまで及ぶとされています。

少しでも多く摂りたい気持ちはわかりますがくれぐれも過剰摂取にならないようにしてそれぞれの薬や栄養補助食品に示された摂取量を守っていくことが大事ですよ。

妊活を行っている女性は飲み物にも注意しましょう。

よく飲み物に含まれているカフェインですが、受精卵が着床するのを妨害したり、体を冷やしてしまう恐れがあり妊活には不向きです。

体を温めてくれるような効果を持つお茶のうちカフェインが入っていないものを飲むのがいいです。

具体的には、ミネラル分をたくさん含むルイボスティーや、漢方薬でも有名なたんぽぽ茶などはいいでしょう。

一人目から6年経っても二人目ができず、不妊治療に通いました。

ひとりめが男の子だからか、夫は二人揃っての不妊治療は不要という考えで、一度言ったら気が乗らないふうだったので、まず、排卵周期を知る「タイミング療法」でトライしてみました。

月に一度通い、一回3000円と手頃でしたが、即、妊娠できるというわけでもなく、不妊を改善するという葉酸サプリメントも取り入れました。

相乗効果なのか、それからしばらくしたら、二人目の赤ちゃんに恵まれ、経過も順調です。