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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

不妊症があったうえで妊活を行うという場合

不妊症があったうえで妊活を行うという場合、もしも妊活の結果がずっと出ない場合は、心も体もすり減ってきます。

そこで何年と期間を設定したうえで、何が何でも夫婦で足並みそろえてがんばろうという感じで最初の段階で話し合っておくのが最も上手くいくかもしれません。

妊活の期間を設定しておくことで、2人で考えて出した答えだから腹をくくってやっていこうというポジティブな気持ちが持続するのです。

妊活とはどういう活動を指すかというと、言葉のとおり、妊娠をするために行う活動全般のことを指していいます。

言うまでもないことですが、夫婦の営みを持ったとしても必ず妊娠するということはないわけで、子を授かりたい夫婦にとっての妊娠しやすくするためになされる活動ということになります。

それのみならず、健康な子供を授かるために行われる、数々の方法も含まれます。

さて、葉酸とは具体的にどのような栄養素だと思いますか?葉酸とはビタミンB群のひとつで、ほうれん草やブロッコリーに多く含有する栄養素として知られています。

葉酸の摂取は、特に妊娠初期の女性に欠かせないものだと言われています。

なぜなら十分な摂取が、胎児の先天異常のリスクを低減したり、あるいは流産の可能性を下げてくれるとの研究成果が出ています。

厚生労働省が推奨するように、妊娠初期の場合は1日当たり400μgの葉酸摂取が理想的とされているようです。

食材だけで摂取することが難しいと考える方は、葉酸のサプリを利用するのが大丈夫です。

健康な赤ちゃんを産みたいなら、妊娠前であっても、妊娠中であっても出来る限り体に悪いものを避けなくてはなりません。

そういう意味でも、たばこを吸わないよう心掛けましょう。

煙草というものは嗜好品としてリラックスをもたらすという効果を持ってはいますが、体にとっては有害です。

愛煙家の方は、禁煙のスタートも妊活に繋がるはずです。

早くお母さんになりたかった私は、雑誌やインターネットのサイトで葉酸を妊娠前から出産まで摂取すると胎児がすこやかに発育するのには最も良いとあちこちに書かれていたので、すぐに妊娠に備えてサプリメントを飲み始めました。

これはいつまで飲んだら良いのか気になって確かめてみましたが、一度に摂りすぎると悪影響もあるようですが、そこに気をつければ赤ちゃんの発育にも母体にも、葉酸はずっと必要だと書いてあったので、無事生まれてくるまでサプリメントを飲むつもりです。