読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

様々な食品に「葉酸」は含まれていますよね。フルー

様々な食品に「葉酸」は含まれていますよね。

フルーツで言うと、代表的なものにイチゴやライチがあると知られていますね。

あるいは、柿やキウイフルーツアセロラもそうですし、元来ビタミンの豊富な、かんきつ類もその代表でしょう。

葉酸の摂取の負担を少なくしたいとお考えの場合は、オレンジジュースを飲んで葉酸を補給するのも良いと思います。

少し前の話なのですが、友達と久しぶりに会った時にサプリについて、特に葉酸のサプリの話で盛り上がりました。

ベルタが販売している葉酸サプリが一番良いと、目をつけているようでした。

葉酸サプリは、妊娠中だけじゃなくて妊娠前から飲んだほうが効果が高いとテレビで見たことがありましたから、その友達に教えてあげました。

友達が妊活を頑張っている事を知っているので、絶対に報われて欲しいと思うし、元気な赤ちゃんの顔を見せてほしいなって思います。

基本的に、葉酸は妊娠前から妊娠3ヶ月の期間の摂取が必須であると厚生省が推奨していますが、妊娠後期の妊婦には葉酸が無くても良いのでしょうか。

妊娠後期は初期に比べて、葉酸が不足する傾向が落ち着くのですが、だからといって全く気にする必要が無いのかと言うと、決してそうではないんですよね。

お腹の中の赤ちゃんに対して、先天的な異常が発症してしまう確率を減少させるという有効性に限った話では、妊娠3ヶ月までの期間が大切な期間という訳です。

なのでこの期間での摂取を、特に心掛ける必要があるという訳です。

赤ちゃんが母体内で健康に育つために、葉酸は必要だと知っている方が多くなりましたが、実は、妊娠前から葉酸を摂れば、受精率や着床率が上がるといわれているのです。

受精してから着床が完了するまでは細胞分裂が活発に行われるので、葉酸が大量に使われます。

ですから、妊娠するまでの間にも葉酸はたくさん必要であり、胎児が健康に育って、無事に生まれてくるためにもたくさん必要な栄養素のため、妊娠前から出産後までの摂取が大事になってくるのです。

近頃は多くの方が知っていることですが、妊娠中にとどまらず、授乳が終わるまで葉酸は大事な栄養素なのです。

お腹の中にいる間はもちろん、生まれてきた赤ちゃんも全身で細胞分裂が盛んに行われて、発育発達が急速に進んでいきます。

そこでは葉酸の助けを借りなければなりません。

また、産後の母体が回復するためにも葉酸が必要であり、母子どちらからも求められる栄養素なので、妊娠前から授乳が終わるまでしっかり葉酸を摂り続けることが、お母さんのつとめです。