葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

検査を受けて不妊症が判明し、そこ

検査を受けて不妊症が判明し、そこから妊活に入る場合には、なかなか結果が出ないと、精神的負担が大きくなりやすいです。

ですので、あらかじめ期間を決めておいて、徹底的に夫婦で協力してやっていこうという風に事前に合意しておくのがいい形かもしれません。

期間を定めておくことによって、2人で考えて出した答えだから諦めずに取り組もうという前向きな気持ちが続くでしょう。

真剣に妊娠を計画している方は、まずはきちんと産婦人科などに行って一通りの検査を受けるようにしましょう。

検査結果に問題が無くてもその道のプロから妊活が捗るようなアドバイスを貰えますし、基礎体温を測ることで排卵の周期を測って妊娠しやすい時期に性生活を持つようなアドバイスもしてもらえます。

妊娠を考えている方は産婦人科に行って検査を受けてくださいね。

様々な努力が必要な妊活の最中、特に気を付けたいことといえば、ストレスです。

過度なストレスがかかると筋肉が緊張状態となり、血流を悪化させます。

それが原因で、妊娠に重要な役割を果たす卵巣や子宮の機能が落ちます。

仕事を続けていてストレスは大きいし、かつ生活習慣も乱れがちだ、という場合は、この際、休職してしまうことも考えてみた方がいいのではないでしょうか。

妊娠に気づくのが遅かったなどで、後からそういえば葉酸が十分摂れていないと気づいたとすれば葉酸摂取を早急に始めなければなりません。

子供がすこやかに発育し、生まれてこれるように生まれるまで葉酸を摂っていくことが理想的です。

それまで摂取していた葉酸が十分な量ではなく、葉酸の不足を自覚したら、気がついたら早急に不足分を補う量の葉酸を摂るようにできる手段をとっていきましょう。

葉酸はいつまで飲むのが良いのか疑問に思っている方もいますよね。

一般的には妊娠前から妊娠3か月の間、葉酸を摂ることが必須です。

では、妊娠中期や後期の女性には、こうした摂取が必要ないのでしょうか。

実際にはそうではないのです。

葉酸の持つ効果の中で最も重要な、胎児の先天性異常に対する発症リスクを下げてくれるという意味では、妊娠初期が重要な期間だという事です。

ですから、妊娠期間中のなかでも、特に妊娠初期の段階での葉酸摂取を意識しようという事なのです。