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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

母体内の胎児を健康に育てるためには、葉酸

母体内の胎児を健康に育てるためには、葉酸が栄養素の中でも、特に大事な役割を果たしていると最近よく耳にしますが、ビタミンB群の特長として、熱分解されやすいので、食材から所要量を全て摂ろうとするとどうしても難しくなってしまいます。

調理法を工夫して、葉酸の損失を減らせる方法を勉強することも必要でしょうし、サプリなどを併用して効率よく摂ることも一度は検討するべきです。

近いうちに妊活を始める女性に勧めたいのが、第一に、ママになるために自らの体を整えることです。

いつもの動作の繰り返しで骨盤に歪みの影響がみられてきます。

そういった歪みによって妊娠しにくくなることもあるのです。

整体院のうち不妊やマタニティを専門に行うような治療院も増加中です。

妊娠しやすく、なおかつ赤ちゃんがお腹の中で過ごしやすくするために骨盤矯正を行いましょう。

体の冷えは多くの女性が悩んでいるものですが、妊活中の方にとっても極力、体を冷やすことを避けたいものだと思います。

その主な理由は、冷えに伴う血行不良によって妊娠に重要な器官の働きを低下させるおそれがあるからです。

冷えの放置は厳禁です。

冷えに悩まれている女性は、ソックスを使って簡単に冷えを抑える「冷えとり健康法」を生活に取り入れてみるなどして体を冷やさないように工夫して、冷えをとるようにするのがおススメです。

先天性奇形は、現在の日本ではどのくらいの確率で見られるかというと出生数に対して、およそ4%です。

奇形を引き起こす要因は高齢出産などいろいろありますが、ある程度、奇形のリスク低下が実証されている栄養素が葉酸だということが知られるようになってきました。

ことに最も胎児の細胞分裂が盛んな時期、妊娠初期にきちんと摂ることが一番大事で、葉酸はあらゆる妊婦にとって絶対欠かせない栄養素と言っても決して言いすぎではありません。

スムーズに妊娠できる体を作る食べ物といえば、大豆食品(豆腐・豆乳・納豆)とお魚が挙げられます。

卵、ブロッコリー、ごまといった食材のほか、好き嫌いは分かれますがレバーにも妊娠に有効な数々の栄養素が含まれるため、摂取が推奨されます。

しかしそればかり食べれば良いというわけではなく、一つの食品群に偏らないことが健康維持にもつながるのも事実です。

また、体を冷やすという食べ物は妊娠を妨げるものが多いので、今しばらくは我慢するべきでしょう。