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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

先天性奇形の発生率というと、現在の日本では

先天性奇形の発生率というと、現在の日本では全体の約4%というのが平均的な数値です。

高齢での出産など、様々な要因が考えられますがある程度、奇形のリスク低下が実証されている栄養素が最近有名になってきた葉酸です。

赤ちゃんが細胞分裂を盛んに進めている初期のうちに所要量を摂ることが大事なので、妊娠がわかったときから、葉酸は最も強化しなければならないビタミンだと言っても間違いはないのです。

真剣に妊娠を計画している方は、まずはきちんと産婦人科などに行って必要な検査を受けておくのが好ましいです。

特に異常が発見されなくても妊娠に適した体づくりのための助言を貰えますし、基礎体温を測ることで排卵の周期を測って性生活を持つタイミングのアドバイスもしてもらえます。

妊活をはじめる時から産婦人科や専門の医療機関を受診し、不安の少ない状態で妊活をするのが良いでしょう。

ビタミンの一種である葉酸は通常の摂取量より多く、妊娠初期に摂ると胎児の細胞分裂を順調にするなど発育発達によい作用があるのは有名な話でしょう。

葉酸といえば、ブロッコリー、アスパラ、枝豆、そしてほうれん草などの葉物に多く含有されていますが、いろいろな会社から発売されているサプリメントでも十分摂取できるので、女性は、妊娠前から妊娠中まで毎日コツコツ摂取することをおすすめします。

金銭的負担が大きい不妊治療ですが、精神的にも大きな負担があることは明らかです。

市町村に申請すると助成金が得られるとはいえ、ある程度の年齢(40歳前後)から支給回数が減らされる場合がほとんどです。

その年で諦めろということでしょうか。

むしろ40だからこそ、助成回数を増やしたほうが良いように思います。

私だって来年には四十になるので、役所にまでリミットを設けられたようで悲しく、ストレスも限界です。

胎児が先天性障害を発症するリスクを低減するために大切な葉酸ですが、普段の食事だけでは不十分になりがちです。

ですから葉酸が不足しがちな妊娠前から妊娠初期は、サプリメントでの葉酸摂取が適切な摂取方法だと言えます。

サプリでの葉酸摂取は、確実に適切な量の葉酸が摂れるという事で推奨されていますが、飲むタイミングにも注意してください。

葉酸を効率よく働かせるためにも、食後の30分のうちに摂取するのが良いと言えます。

なぜかと言うと普段の食事から摂れる栄養素の働きによって、葉酸の働きを十分に生かすことが出来るでしょう。

では、空腹時に葉酸サプリを飲んではいけないのでしょうか。

胃に何も入っていない状態で葉酸サプリを飲むと、食欲不振や吐き気といった、胃の不調が出ることもありますので、避けた方が無難です。