葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

妊娠しやすい体を作る食べ物は、豆腐(豆乳)

妊娠しやすい体を作る食べ物は、豆腐(豆乳)、納豆、魚といった身近な食品があります。

レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。

母体作りに必要な栄養が豊富に含まれますから、意識して摂取していきたいですね。

また、栄養バランス良くさまざまな食材をとるのが健康維持にもつながるのも事実です。

その一方で、冷えやすい飲料や食料は妊娠を妨げるので避けたほうが、妊娠してからも楽になります。

大抵、女性に関してはどんな形であれ妊活をしている間は、お酒を飲まないように指導されることが普通です。

理由はなんなのかというと妊活中はいつでも妊娠している可能性があると考えて妊娠していることに気付く前に飲酒が胎児に影響を及ぼすことを防ぐという理由です。

それから、お酒の作用にはホルモンバランスを乱したり、冷えを引き起こす原因となるため、妊娠の確率を上げるためには飲まない方が賢明です。

少し前の話なのですが、友達と久しぶりに会った時に葉酸のサプリの話題が上ったのですが、ベルタが販売している葉酸サプリが一番良いと、目をつけているようでした。

友達はいつから飲むものなのか迷っていたのですが、私が葉酸は妊娠前からちゃんと摂った方が良いとテレビで見たことがありましたから、友達にアドバイスしました。

やっぱり、友達が幸せだと私も嬉しいし、元気な赤ちゃんの顔を見せてほしいなって思う今日このごろです。

葉酸は妊婦に欠かせないビタミンだという説は広く知られるようになりました。

母体内の赤ちゃんの発育を促すためだけではなく、妊娠中の女性の健康を維持するためにも摂取したい栄養素として、葉酸の重要性が高まっています。

どの時期に、葉酸が最も必要になるか考えてしまう方が多いでしょう。

実のところ、妊娠直後に葉酸が最も多く使われるのです。

そして、授乳するときも意外と多くの葉酸が使われるので、妊娠中と同じくらいの量を摂るようにしましょう。

妊娠しづらいように感じ始めたら、まず、自分の基礎体温を知ることから対策しましょう。

基礎体温表をつけていくとその変化で、ホルモン状態の変化や排卵周期が分かり、妊娠につなげる手がかりとなるのです。

基礎体温表は5分もあればつけられますが、毎日、起床時に体温を測るというお約束がありますから、それに従って毎日続けるのが大事です。

最初の1か月は慣れるつもりで始めてみましょう。