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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

妊娠初期(妊娠前1ヶ月〜妊娠

妊娠初期(妊娠前1ヶ月〜妊娠3ヶ月ごろ)の妊婦さんにとって、忘れてはならない大切な栄養素が、葉酸ですよね。

赤ちゃんが健やかに育つように、サプリメント等で葉酸を摂取し、葉酸の摂取を怠らないようにしましょう。

厚生労働省の推奨では一日に0.4mgを摂取する必要があるみたいですね。

野菜だけで十分に摂取できるかというと、葉酸不足の心配もあります。

ですのでサプリを飲んで、無理なく葉酸を摂取しましょう。

葉酸サプリメントは妊娠初期から欠かさず摂っていましたが、問題なく妊娠中期に入った直後にこれからはカルシウムも摂らなければならないと気づいて牛乳を毎日大量に飲んだのです。

自分の身体には大量の牛乳が合わなかったようで、吐き気がして、お腹を壊してしまいました。

そして、妊娠後期に入ると、鉄欠乏性貧血ということで産院で出された鉄剤を飲むことになりました。

妊娠初期のうちからカルシウムや鉄分が摂れる葉酸サプリを選んでいれば良かったのかもしれません。

妊活中には、お茶などの飲料にも、妊活に良いものと悪いものがありますから、注意が必要です。

普通、妊活中の方が良く飲むお茶としては、タンポポ茶やルイボスティーなどの名前が挙がりますね。

こうしたお茶の特徴は、カフェインゼロだという事です。

ですからいつ妊娠してもおかしくない妊活中の女性にも、胎児にとっても嬉しいお茶だという事ですね。

ルイボスティーの常飲は、貧血予防になると報告されていますから、妊娠発覚後も、積極的に飲むようにしましょう。

葉酸は水溶性のビタミンなので、体内に蓄積されにくく、毎日少しずつ摂らなければなりません。

サプリなどの服用は、普通の食生活を送っている方には不要ですが妊娠初期は、胎児の発育のため特に必要なので所要量の葉酸を毎日しっかり摂らないと葉酸が足りないことになってしまいます。

それなら、いつからサプリメント類を飲むのかと思うでしょうが、極力、妊娠の判明から間を置かずに始めるのが最善だと言えます。

また、妊活中の女性は意識して摂取して欲しいというくらいで、葉酸の摂取に早すぎることはありません。

妊娠の計画をされている方や、妊娠初期の妊婦さんは普段の食事で得られる葉酸に注意するようにしましょう。

具体的には、普段の食事に加えて充分な量の葉酸を摂取するように厚生労働省が通知を出しています。

葉酸を十分に摂取することで、胎児の先天的な障害(神経管閉鎖障害など)の発症リスクを減らしてくれる為です。

葉酸は食品からの摂取以外にも、サプリメントを利用する事も出来ます。

その場合には添加物による胎児への影響を考えてみると、不自然なものは摂取しない方が良いでしょう。

ですから無添加で天然素材の葉酸サプリメントを選択する事を大事です。