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葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

妊活中に必要不可欠な栄養素と言えば葉酸を想像する方も

妊活中に必要不可欠な栄養素と言えば葉酸を想像する方も多いと思います。

ですが、他にも亜鉛が妊娠に重要な役割を与えています。

亜鉛不足に陥らないよう気を付けてください。

なぜなら亜鉛は、卵巣に作用する事で、健康的な卵子を成熟させるのに、大変重要な役割を果たしている事が分かったからです。

また、亜鉛の効果は女性に限らず、男性側も、亜鉛を摂取することで、妊娠に高い効果があることが分かっています。

精子の量を増やし、質の高い精子の生成を手助けしてくれるという訳です。

妊活中のご夫婦ふたりで、十分な亜鉛摂取に取り組む事を試してみてください。

妊活中の話ですが、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。

長男を出産した後でしたので、二人目は女の子だったらいいね、と主人と話したことがあったので、本当に産み分けが出来るのかな?と半信半疑な気持ちで読んでいました。

本に載っていた、排卵日の特定からタイミングを合わせたりして、産み分けにチャレンジしました。

妊娠が発覚した後、性別が判明するまで期待アリ、不安アリ、という感じで緊張してしまいました。

結果は産み分けのおかげか、女の子を授かることが出来ました。

主人も待望の女の子という事で大喜びでした。

個人的にはカイロを妊活に使うことを本当にすすめたいです。

2足重ねて靴下を履いたり、分厚い下着を身に着けたりと工夫しても、冷え性に悩まされている私は全く効果なく、末端から冷えていました。

こんなことでは妊娠しにくいのも当然ですよね。

しかし、友人のアドバイスでカイロを使ってみたところ、冷え性が改善しました。

肌に直に貼らないで、服の上からの利用は、妊活中の人にはすすめたい方法の一つです。

近年、少子化が進むにつれ、赤ちゃんの性別を産み分けるということを考える夫婦も増加しているようですが日本の医療技術において、今のところ100%の産み分け方法はないとされています。

そのことはしっかりと理解していてそうは言ってもやはり挑戦してみたいという事であれば、後述の方法をやってみてください。

男の子を授かりたい場合は排卵日当日、女の子が授かりたい場合は排卵日の2、3日前に性交するという方法で可能かもしれません。

赤ちゃんが母体内で健康に育つために、葉酸は必要だと知っている方が多くなりましたが、葉酸を妊娠前から意識して摂ると受精率及び着床率が上がることが明らかになっています。

無事に着床して、妊娠が成立するまでの間は細胞分裂が活発なので、葉酸の役割が重要になってきます。

従って、妊娠するまでにも葉酸は必要ですし、もちろん胎児の発育にとっても葉酸を欠かすことはできないので、赤ちゃんを授かる前から、授乳が終わるまで葉酸を摂ることが望まれます。