読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

ビタミンB群として、葉酸は水溶

ビタミンB群として、葉酸は水溶性なのでどうしても水に溶けやすいのです。

そして、熱に弱いのも特長なので水に長く浸したり、長い時間加熱したりすれば葉酸が半分以下に減ってしまうこともあるのです。

ならばと言って、非加熱の食材を大量に食べることはほとんどの方には不可能です。

調理するときも、葉酸の性質を頭に置いて長時間の加熱を避けるなど、小さな工夫を積み重ねるのが食事の中で葉酸を摂取するために大事ですね。

妊活をしている方は体を温めるものを選んで食べるようにしましょう。

野菜の中でもとりわけ、大根、ごぼう、人参のような根菜類は、食べることで体を温める効果があり、お勧めです。

反対に、冷えを招く野菜は、きゅうり、なす、トマトのような夏に穫れる野菜が多いです。

フルーツはデザートとして少しだけ摂るのはいいですが、スムージなどで大量に飲むとやはり体を冷やすので飲み物についてもあたたかいものを飲む方がいいでしょう。

一般的に、野菜の中でも葉酸が多いと言われているのは、小松菜や菜の花、近年高い栄養価で有名になったモロヘイヤなど、青菜の野菜です。

赤ちゃんを授かったあと、可能な限り早く、これらを摂取するようにしましょう。

葉酸の適切な摂取は赤ちゃんの先天的な脳異常の発生リスクを低減するそうです。

ですが、様々な問題で毎日野菜を食べるのが難しい、という場合には納豆とかホタテにも、多くの葉酸が含まれていますので、野菜の代わりにそれらを食べることをお勧めします。

葉酸は様々な食品に含まれていますから、自分に合ったものから補給するようにしましょう。

少子化が一つの原因となって、赤ちゃんの性別を産み分けるということを考える夫婦も増加しているようですが今の日本の医学において確実な産み分け方法は明らかにされていません。

それが分かっており、それでもなおチャレンジしたいのならば、後述の方法をやってみてください。

希望するのが男の子なら排卵日当日に、女の子なら排卵日の2、3日前に性交するという方法で可能かもしれません。

妊活においては、女性の活動とイメージされがちですが、夫婦において、男女が協力して妊活を行うべきです。

そこで具体的に、男性ができる妊活、日々の食生活の見直しについて説明していきます。

妊活中の男性が摂るべき栄養素として、亜鉛アミノ酸の一つであるアルギニン、そしてビタミンE、ビタミンB群といったものを挙げることが出来ます。

この様な栄養素を毎日摂取するよう努めて、さらに妊娠しやすい体づくりを目指すことをおすすめします。