葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

葉酸は、妊娠したらたくさん摂らな

葉酸は、妊娠したらたくさん摂らなくてはならないと焦っている方が多いのではないでしょうか。

頭に入れておいて欲しいのは、葉酸を多く含んでいる食材は何かということです。

名前の通り、葉酸は野菜の中でも葉物に多いとされます。

それから、マンゴーからも葉酸が多く摂れるので、マンゴーが出回る夏に妊娠の診断を受けた私は、お医者さんにも言われて、食べるようになりました。

便秘予防効果もあるそうで、それも良かったと思います。

 不妊症から妊活を始めると、もしも妊活の結果がずっと出ない場合は、心身ともに耗弱してしまいます。

そこで、期間を定めて、夫婦でとにかく一丸となって取り組もうという形で最初に決めておくことがベストでしょう。

妊活を続ける期間を決めておけば、二人で悩みながらも決めたことなので腹をくくってやっていこうというポジティブな気持ちが持続するのです。

下の子が出来ることを焦らずに希望してから気付けば3年後、まだ妊娠していなかったので、自分か主人のどちらかに健康状態に問題があるのでは、と疑いだしました。

1人目の子供を育て上げるためにも元気である必要がありますから、この機会にしっかりと調べてもらって、問題がなければ妊活に入っていこうと夫婦間で合意したのですが、ふと考えるとこの話し合いが妊活を決めた瞬間になります。

「妊活」と聞いたとき、一般的にはママとなるはずの女性の活動だと考えられることが往々にしてありますが、本来、夫婦であるならば男女が協力して妊活を行うべきです。

では、男性が出来る妊活の一つ、毎日の食事に注目してみましょう。

栄養素のうち、男性の妊活に貢献するものと言えば、挙げられるものとしては、亜鉛アミノ酸の一種のアルギニン、ビタミンE、ビタミンB群などといったものがあります。

この様な栄養素を毎日摂取するよう努めて、妊活の成功率をよりアップさせましょう。

「妊活」という言葉から想像できることと言えば、基礎体温の検温や体調の管理など、主に女性がするものだと考えていませんか?もちろん、女性が行うべき妊活も沢山あります。

しかし、実は、男性にもぜひお勧めしたい妊活があります。

それが葉酸の摂取です。

流産や不妊におけるリスク要因は女性にあるとは限らず、男性に原因がある事もあります。

特に注目したいのは、精子の染色体異常です。

これは受精卵の着床率に影響をおよぼします。

質の高い精子をつくり、染色体異常のリスクを低減するためにも、葉酸を十分に意識して摂取してみてください。