葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

いわゆる不妊症の原因というと、排卵がうまくい

いわゆる不妊症の原因というと、排卵がうまくいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった女性由来の場合と、精子の量が著しく低くて受精に至らない無精子症や性機能障害等、男性側の原因とが考えられるでしょう。

原因といってもこのように複数あり、男女どちらかのせいにするのは非現実的です。

赤ちゃんは両親の健康を受け継いで生まれるのですから、男性、女性、両方が早めに検査を受けると確実ですし、時間を無駄にすることもありません。

どうしても女の子が欲しかったので、男女産み分けについて、本もサイトもとことん調べました。

例えば、野菜はアルカリ性なので女の子、肉を食べると血液が酸性になって男の子が生まれるなどどこまで本当かと言いたくなりますが、後は実践あるのみでした。

そうしているうちに赤ちゃんが来て、つわりがひどいときもありましたが、必要な量の葉酸を摂るように努めたのが良かったのか、待望の女の子を授かりました。

一般的に女性は赤ちゃんがほしいなら、飲酒は控えるよう指導される場合が多いです。

それは何故かというと、妊活中はいつ妊娠が発覚するか分からないので妊娠しているという認識がまだない時期に、お酒が胎児に影響しないようにするためです。

それに、アルコールの作用の一つでホルモンバランスを乱したり、冷えやすくなるので妊娠の確率を上げるためには避けた方がよいでしょう。

どの時期に妊活をスタートすべきか考えている女の人も多くいると思います。

この答えは、未婚か既婚かは問わず、将来妊娠を希望している女性であれば、常日頃から行うべきものと言うこともできます。

皆さんは妊活というと「すぐに妊娠したい女性がするもの」と思うかもしれませんが、それだけを意味するのではなく、妊娠しやすい体を作っていくために行われる、様々な活動に使われる言葉です。

そういう訳で、いつ始めてもいいと言っても過言ではありません。

ご夫婦が赤ちゃんを待っているとき、ぜひ摂りたい栄養素として葉酸が人気を集めています。

葉酸はもともとビタミンB群の一つとされてきましたが、近年はビタミンMと呼ばれることもあります。

良質の赤血球を作るために必要なビタミンですが、血液以外の細胞分裂を促進するためにも陰の力となるビタミンなので、妊娠するためには夫婦どちらにも重要です。

葉酸には子宮内膜をしっかり作る効果もあり、ふかふかの子宮内膜は受精卵を保護し、着床から妊娠成立まで進みやすくなるのです。