葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

女性にとって、妊娠中に必要な葉酸の摂取量

女性にとって、妊娠中に必要な葉酸の摂取量は他の栄養素と同様、妊娠していない人より多く、ほぼ倍にあたる480μgを摂取すると不足にも過剰にもならない量です。

しかし、どんなに重要な栄養素であっても、葉酸の過剰摂取も問題があります。

所要量を大幅に超える葉酸を摂ると、全身の症状として、発熱やかゆみなどを生じる危険性もあるため毎日たくさん摂るのも考えものです。

どの時期に妊活をスタートすべきか中には気になっていらっしゃる女性も結構いるのではないでしょうか。

大変難しい質問ではありますが、あえて答えるとすれば未婚か既婚かは関係なく、いずれ妊娠をしたいと考えている女性であれば、だれでも、いつでも行うべきだと言えるのではないでしょうか。

一般的には、妊活イコールすぐに妊娠するためのものと思われがちですが、妊娠しやすい体づくりのための活動を指すのです。

そういう訳で、早い分にはいつ始めても良いものだと言えると思います。

2人目が欲しかったので早いうちから産婦人科に通いました。

ひとりめが男の子だからか、夫は二人揃っての不妊治療は不要という考えで、一度言ったら気が乗らないふうだったので、まず私の方でできるタイミング療法から試すことにしました。

月に2回通院しても6000円弱で収まるため半年通いましたが、妊娠できなくて、ちょっと出費でしたが葉酸サプリを導入。

相乗効果なのか、ほどなくして赤ちゃんを授かることができて、これ以上待たなくて良いのだと思ったら気が楽になりました。

妊娠している女性と胎児の健康を考えると葉酸の摂取はとても大事です。

食材の中では、葉物などの野菜に葉酸が豊富に含まれています。

特に含有量が多い食材としてはほうれん草、それに、枝豆が代表的です。

ほうれん草はさらに、葉酸と同じくらい、妊娠中には欠かせない鉄分も豊富に含んでいるため、できれば毎日食べたい野菜ですね。

妊娠が分かった後に葉酸を摂取し始めたという方が多いのではないでしょうか。

それと同時に、一体いつまで葉酸を摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。

赤ちゃんの為に摂取をされているという方は、妊娠中だけの摂取でも、もちろん問題はありません。

一方で、葉酸は不可欠な栄養素の一つで、人体のバランスを整えるといった働きをしています。

ですから出産後も、葉酸の摂取によって身体を健康的に保つことをおススメします。