葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

不妊治療や妊娠初期に有効と言われる葉酸は、細胞分裂

不妊治療や妊娠初期に有効と言われる葉酸は、細胞分裂を助けて血液を造る力を強めるという働きがあります。

この作用は妊娠にも有効で、子宮に受精卵が着床するのをサポートするので妊娠のチャンスが直接的に増えるので、タイミング療法と組み合わせる人も多いです。

それに、血液が増えると新しい血液が体内サイクルを整え、ホルモン、代謝、生殖機能といった広い範囲で向上が見られ、不妊治療に役立つのです。

スムーズに妊娠できる体を作る食べ物といえば、豆腐(豆乳)、納豆、魚といった身近な食品があります。

鶏卵・ごま・レバーに、珍しいところでブロッコリーなども妊娠に必須の栄養が多いので、意識して摂取していきたいですね。

ただ、過食は毒にもなりますので、バランス良く一つの食品群に偏らないことが健康維持にもつながるのも事実です。

一方、妊娠を妨げる可能性のある食品群は避けるようにしましょう。

カフェインは、妊活をしている間は避けたいものです。

そのため妊活中はハーブティーがよく飲まれています。

これは第一に、ハーブの効果を期待することが出来るという良さにあると思います。

代表的なものを挙げると、冷え性や生理不順に対する効果が期待できます。

その他、リラックス効果を得ることにも役立ちます。

ストレスは妊活の大敵ですが、そういったものを解消してくれるでしょう。

医師の勧めもあって、妊娠がわかるとすぐに、葉酸サプリを購入して飲み始めました。

かかっていた病院では、葉酸はすぐにたくさん摂りなさいと急がされましたが、いつまでサプリメントを飲めば良いのかについては誰からも言われませんでしたね。

ですから、1袋が終わったところでそれきり全く飲みませんでした。

ところが、授乳が終わるまで葉酸を摂った方が良いと最近聞いたので葉酸サプリをまた飲むようになったのです。

葉酸の摂取によって胎児の先天性異常の発症が抑えられる可能性があります。

葉酸の摂取方法としては、厚生労働省が推奨するように葉酸が不足しがちな妊娠前から妊娠初期は、サプリメントでの葉酸摂取が良いとされています。

では、葉酸サプリはいつ飲むのが効率的なのかというと、サプリは食後30分以内に摂るようにしましょう。

通常に食事によって摂取した栄養素との相互作用が働くことで、葉酸の働きが活性化します。

それでは逆に、空腹時に葉酸サプリを飲むと、どのような作用があるのでしょうか?空腹時の摂取は葉酸の働きが鈍くなるばかりか、胃が荒れてしまい、食欲不振や吐き気といった症状があらわれることもありますから、避けた方が無難です。