葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

葉酸が豊富な食材というと可食部あたりの含有量で言えば

葉酸が豊富な食材というと可食部あたりの含有量で言えば、レバーや枝豆が豊富ですが、葉酸をたくさん摂るためだけに特定の食材だけ毎日食べていくというのも長続きしそうにない話です。

簡単に葉酸を多く摂ろうと思うなら、手軽なスムージーも良いでしょう。

ミキサーの中に、いろいろな葉酸を含む野菜とりんごなどの果物、そして水分を入れるだけで、誰でも簡単に作って飲めるのです。

なかなか妊娠に繋がらないと、精神的にも肉体的にも落ちてしまいやすいです。

生殖機能はストレスの影響を受けて弱くなりやすく、結果として悪循環になってしまう可能性があります。

そういうわけで、思い切って妊活を中断することを決めた方がベターな場合もあるでしょう。

本当に、妊活休止後、間もなくして妊娠することが出来たという人はよくいます。

ご自身の年齢を考慮し、医師ともよく相談をして、ちょっとお休みすることも賢明かもしれませんよ。

昨今の日本では、妊活でつらい思いをされているというご夫婦が少なからずおられると思います。

以前から、少子高齢化だと叫ばれていますが、子を持ちたいと望んでいても思い通りにならず、悩んでいる夫婦は増えていく傾向にあります。

国はもっと総力を結集して、もっと子供が作りやすく育てやすい環境を持った国にすべきだと考えます。

葉酸こそ、お腹の赤ちゃんが育つために積極的に摂って、必要量を確保しなければならないという知識が定着したようですが、元々の性質が、熱に弱く、水に溶けやすいので食材から所要量を全て摂ろうとすると毎日のことですから、けっこう大変でしょう。

葉酸をどうやったら効率よく摂れるか、調理方法を知っておけば役に立ちますし、計画的に補うためにサプリメントなどを飲むのも多くの場合は必要になるでしょう。

まだ妊娠できないと悩んでいるときは、基礎体温の管理から始めてみると良いでしょう。

簡単すぎるようですが、基礎体温の推移を見れば体内のホルモンバランスの変化や状態が分かり、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役立ちます。

基礎体温表を作るには、経過をみるために「毎日」、活動量の影響を受けない「起床時すぐ」に測るという注意事項もありますから、それに従って毎日続けるのが大切ですが、時間もかからないので、すぐ慣れると思いますよ。