葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

親友の話なのですが、妊活を頑張っていた頃、漢方を欠かさ

親友の話なのですが、妊活を頑張っていた頃、漢方を欠かさず服用していたようでした。

彼女によると体質から変えたい、と考えているようでした。

漢方なら、妊活中でも安全性が高いのではないでしょうか。

その漢方のおかげなのか、彼女は無事に赤ちゃんを授かることが出来たそうですから、みんなでお祝いを計画しています。

ご夫婦で妊娠を考え始めた際、摂っておくと良い栄養素に葉酸が挙げられています。

ビタミンMと呼ばれることもある葉酸は、大分類ではビタミンB群の一つです。

貧血解消のために鉄分とともに摂るビタミンですが、血液以外の細胞分裂を促進するためにもなくてはならないビタミンなので、夫婦揃って摂取することが、妊娠するためには重要なのです。

葉酸には子宮内膜をしっかり作る効果もあり、ふかふかの子宮内膜は受精卵を保護し、妊娠する確率が高くなります。

不妊治療や妊娠初期に有効と言われる葉酸は、細胞分裂を助けて新しい血を造り出すのに有効な栄養素です。

さらには妊娠にも効果的な役割を果たし、とくに着床困難を解消するため、妊娠確率が上がるというわけです。

造血作用で血液が増えることで、酸素や栄養も運ばれやすくなり、生殖機能を含む代謝が活発になり、妊娠しやすい体作りができるのです。

妊娠を希望する多くの方はご存知だと思いますが、妊活において最も影響があるものと言えば、食事ですよね。

普段から妊活を頑張っている方は、いつ妊娠しても不思議ではないですよね。

ですから、検査薬やクリニックでちゃんと妊娠が分かるより前から、健康的な食事で栄養バランスを整え、妊娠直後の赤ちゃんがすくすくと育ってくれるように準備しておきましょう。

中でも葉酸は、妊娠初期には十分に摂取してもらいたい栄養素のひとつです。

妊娠とは、妊娠検査薬によって発覚するより前から妊娠はすでに始まっているのですから、出来るだけ早く十分な葉酸を摂取し、赤ちゃんを元気に育てられるように備えておきましょう。

実際問題として、たくさん葉酸を摂ろうと思えば多くのやり方が考えられます。

いつでも誰でもできそうなのは毎日の食事の中で、葉酸を多く含んだ食材を使うことです。

現実には、葉酸は熱に弱いのが特長のため通常の場合はともかく、妊婦にとって必要な量を食事だけで摂ろうとすれば妊娠中ずっとと考えると、実に大変なことです。

必要な葉酸を確実に摂りたいならば、サプリなどを併用する方が現実的です。

いつ飲めば良いかというと、食事後が最も効果的です。