葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

なかなか妊娠に繋がらないと、心身ともに耗

なかなか妊娠に繋がらないと、心身ともに耗弱してしまいます。

ストレスというものは生殖機能に悪い影響を及ぼすのでそのまま続けていると負のスパイラルとなってしまうかもしれません。

ですから、いっそのこと妊活を休止する決断をすべきかもしれません。

事実、妊活の休止中に妊娠に成功したという人も多数います。

ご自身の年齢を考慮し、医師ともよく相談をして、いったん休むことも考えてみてはどうでしょうか。

今現在、妊娠を考えている、あるいは計画しているといった方や、妊娠初期の女性は普段の食事で得られる葉酸に注意するようにしましょう。

具体的には、普段の食事に加えて充分な量の葉酸を摂取するように厚生労働省が勧めており、各産婦人科やクリニックでも、そうした指導がされるようになっています。

なぜかと言うと、必要な量の葉酸を摂取することで、神経管閉鎖障害などの先天的な障害が発症しにくくなるからです。

もちろん、サプリメントで補給するという手もありますが、その時はサプリメントでの補給が、かえって悪影響にならないように、無添加葉酸サプリメントを見極めることもポイントです。

葉酸サプリメントを、妊娠した妻が飲み始めました。

私には関係ないと思っていましたが、あるとき、妻に自分が飲んでも良いものなのか尋ねると「妊婦のためのサプリだから、男性は飲まなくても良いんじゃないの」とあっさり言われました。

しかし、決められた量なら飲んで悪いことはないだろうとサプリを飲むようになりました。

サプリを飲む前に比べれば、心なしかお酒を飲んだ翌日の疲れがなくなって、口内炎を起こすことが少なくなってきました。

友達のところもそうですが、うちも二人目不妊でクリニックに通い始めました。

できれば夫婦そろって病院で診てもらいたかったものの、話を切り出しづらくて、私だけでタイミング療法を実施している病院に行きました。

月に2回通院しても6000円弱で収まるため半年通いましたが、それでも妊娠に至らず、葉酸サプリが良いというので高いけれど使ってみたら、それが功を奏したのか、服用後2か月には二人目の赤ちゃんに恵まれ、経過も順調です。

みなさんご存知のように、妊娠初期の女性にとって、積極的な葉酸の摂取が求められています。

胎内の赤ちゃんがより健やかに成長するようにも、葉酸サプリメントで補いながら、十分に葉酸を摂取するように心がけてください。

厚生労働省が発表した、理想的な摂取値は1日あたり0.4mgとなっています。

さらに、毎日欠かさず摂取することが推奨されています。

これを野菜だけで摂取するのは大変だと思います。

足りない部分はサプリで補うのが効果的な摂取方法だと言えます。