葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

実は、妊娠を計画している女性に向けて、

実は、妊娠を計画している女性に向けて、厚生労働省によって、葉酸摂取が推奨されています。

受胎時からおなかの中の赤ちゃんは細胞分裂を始めますが、葉酸にはこの細胞分裂を正常に促す作用があると言われています。

そのため、葉酸が不足してしまうと、細胞分裂が正常に行われず、胎児に神経管閉鎖障害などの先天異常があらわれるリスクが高くなるという話があります。

もちろん、葉酸を摂取したら確実に発症を回避できるのかと言うとそうではありません。

ですが、可能な限りそのリスクを低減するために、妊活の段階から妊娠初期の、葉酸が不足しやすい時期には、食事で摂ることの出来る葉酸が不足しないよう、サプリや栄養補助食品を利用しながら、1日に400μg(0.4mg)を理想とした葉酸摂取を行うと良いでしょう。

子供がほしいと思って妊活中ではあるけれど、コーヒーなどといった飲み物がお好きで、「よく飲んでいますよ」という方は用心しておいてください。

コーヒーに含まれているカフェインというものは、体を冷やしてしまうという効果を持ちます。

冷えると血のめぐりが悪くなり、妊娠を成立させるのに重要な役割を果たす子宮の動きが悪くなってしまいます。

コーヒーなどといった飲み物がお好きだったとしても、カフェインは摂りすぎないようにしましょう。

不妊かなと思ったときには、とりあえず基礎体温をつけることをお勧めします。

平均体温と基礎体温は違います。

基礎体温を見ると体内のホルモンバランスの変化や状態が分かり、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役立ちます。

さて、基礎体温表を作るにあたっては、入院患者さんと同じで「起床時」に「毎日」計らなくてはいけないというお約束がありますから、習慣的に続けていくことが大切です。

もし旅行などで飛ばしても、できる日から再開しましょう。

昨今、妊活に効果的な方法として世間ではお灸が注目され始めているようです。

古くから続く鍼灸療法によって体の妊娠しやすさをアップでき、加えて副作用を持たないという点もいいですね。

妊活に効くとされているツボは多数あり、ご自宅で個人で出来るようなお灸も売っているのでとても気軽にできるようです。

良かったら試してみてください!女性の場合は妊活中はお酒を飲まないように言われることが普通です。

それは何故かというと、いつ妊娠しているのか分かりませんので女性が自分でも妊娠していると分かっていない時にお酒が胎児に影響しないようにするためです。

また、飲酒が原因でホルモンバランスが乱されたり冷えを引き起こす原因となるため、できるだけ妊娠しやすいコンディションであるためには注意すべきものであるためです。