葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

不妊症があったうえで妊活を行うという場合、

不妊症があったうえで妊活を行うという場合、あまりにも長期戦となってきてしまうと心も体もすり減ってきます。

ですから、何年と期間を決定して、徹底的に夫婦で力を合わせて頑張ろうという形で最初に決めておくことがいい形かもしれません。

期間を決めたことがきっかけで、夫婦でよく話し合って決めたことだから諦めないで頑張っていこうと前向きに思い続けることができます。

葉酸を多く含む食べ物ですが、果物では、イチゴ、ライチに多いことが一般的に言われています。

その他の果物にも、葉酸が多く含有しているものがあります。

アセロラキウイフルーツ、意外なところでは柿にも葉酸は多く含まれています。

元来ビタミンの豊富な、かんきつ類もその代表でしょう。

葉酸の摂取の負担を少なくしたいとお考えの場合は、オレンジジュースを飲んで葉酸を補給するのも良い方法だと言えますね。

あなたは「妊活」にどういうイメージを持っていますか?これは、妊娠という生命の神秘をコントロールしようというものなので、絶対に結果が表れるものとは言えません。

それゆえ、途中でやめてしまうこともあるようですが、これはとても残念なことです。

妊娠する確率はアップしているはずですから、そう深く考えないで、ゆっくりと続けてみましょう。

皆さんご存知のように、妊活中の方にとっては体が冷えてしまう事は避けたいものですよね。

なぜかというと、体が冷える事によって血行不良になり、子宮や卵巣の機能を不調にさせるかもしれないためです。

冷えの放置は厳禁です。

冷えに悩まれている女性は、靴下を利用する「冷えとり健康法」といった方法などで体を温めて、冷え性を改善するようにすると良いでしょう。

葉酸の所要量を妊娠中の女性で考えると、妊娠する前に比べて増えます。

倍近くの量である480μgを毎日摂取すると母体にも胎児にも良いとされます。

ただし、葉酸が大事な栄養素だといっても、摂りすぎの害も知られています。

大量の葉酸を摂り続けると身体症状である発熱やかゆみなどを起こしてしまうこともあります。

毎日たくさん摂るのも考えものです。