葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

私の考えでは妊活中は是非カイロを

私の考えでは妊活中は是非カイロを使ってほしいです。

靴下を2足重ねて履いてみたり、インナーに分厚いものを選んでみたりと、あれこれ試行錯誤しても、私はひどい冷え性ですので努力もむなしく体の末端がすぐに冷えてしまいます。

これじゃ妊娠しにくいですよね。

ですが、冷え性が改善したのです。

それはカイロを使ったことによります。

皮膚に直に貼ってしまうのはNGですが、肌着や腹巻きの上から貼る使い方なら、妊活にたいへんおすすめです。

市販されている食品のうち、葉酸を多く摂れるのものはマークがついていて、特定保健用食品の表示がされています。

皆さんもどこかで見ているはずのマークは、消費者庁がそれぞれきちんと審査を行い、食品が認可されれば、特定保健用食品の名称、そして、マークを使うことを認めています。

この特定保健用食品のマークがあれば公の認可を得ている特定保健用食品の明示になっており、葉酸を強化した食品を選びたいときにも判断の目安として役立つものです。

ゴーヤーと言えば、妊娠中の女性には欠かすことができない葉酸が多く含まれているのはご存じでしょうか。

妊娠中、葉酸を摂るために上手にゴーヤーを食べて欲しいと思いますが、一度にたくさん食べないよう注意してください。

妊婦に限りませんが、ゴーヤーを食べ過ぎると、食後の胃もたれや下痢が現れる人もいるそうです。

そうした消化器系の不調は赤ちゃんがストレスを受けることにもつながってしまいます。

葉酸と言えば、レバーとかほうれん草とかに多く含まれるものです。

しかしそればかり毎日食べるのもあり得ないことで、継続して摂るのはなかなか難しいのです。

所要量の葉酸を毎日摂りたいと思えば、食事から摂れる葉酸だけで十分な量の確保はできないので、栄養補助食品や薬も取り入れていくことです。

必要な量と摂っている量のバランスを考え、どうしたら良いか対策を立てて、十分な量の葉酸が摂れれば理想的です。

赤ちゃんが母体内で健康に育つために、葉酸は必要だと誰でも知っていますが、葉酸を妊娠前から意識して摂ると精子卵子が出会い、受精する確率と、受精卵が着床する確率が上がることも事実なのです。

受精してから着床が完了するまでは細胞分裂が活発に行われるので、葉酸の役割が重要になってきます。

このことを考えれば、お子さんが欲しい男女にとって葉酸は大事な栄養素であり、生まれてくるまでの赤ちゃんにとっても重要な役割を果たすものなので、妊娠を望んだときから、授乳終了までの間、葉酸の摂取を続けることがベストだと言えます。