葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

お腹の中で胎児が育つために、欠かせない栄養素の一つ

お腹の中で胎児が育つために、欠かせない栄養素の一つが葉酸です。

妊娠中、母子ともに葉酸がたくさん必要なのはもちろんですが、無事生まれた赤ちゃんにも、お母さんにも摂って欲しい栄養素だと言えます。

細胞分裂が最も盛んなのは妊娠初期であり、そのとき葉酸は重要な役割を果たすので、妊娠を望んでいる女性ならば、できる限り多めに摂るように努めた方が望ましいと言えます。

妊娠時には葉酸の所要量が増えて、それを食事だけで摂ろうとするとなかなか大変ですから、サプリなどを補助的に使って、必要な量を確保しましょう。

母体内の胎児の発育を促し、先天性障害の危険性を低くするために、葉酸は必要量を確保しなければならない栄養素ということが定着してきましたが、水に溶けやすく、熱に弱いビタミンですから、必要な量の葉酸を摂るためには、食事だけでは毎日続けられるものではありません。

水や熱によって失われる葉酸を減らせるような調理法をぜひ学んで欲しいと思いますし、サプリなどを併用して効率よく摂ることも積極的に考えて欲しいです。

受精卵の正常な細胞分裂に寄与し、妊活においても必要不可欠な栄養素であるのが葉酸で、サプリメントによって葉酸を摂取した場合の影響は血液検査をすれば明らかになります。

さらに、この葉酸の値と同時にチェックしておきたい値としてビタミンB12があるのです。

なぜなら、葉酸を摂りすぎてしまうと、ビタミンB12が足りなくなっても判断しにくくなってしまう事があります。

冷え性不妊を招くと言われています。

冷え性を放っておくと血液の循環が悪くなり、代謝が落ちて、ホルモンのバランスが崩れたり生殖機能が落ち、妊娠しにくい状態になります。

このような状態を緩和するのに、お灸は効果的です。

お灸は緊張をほぐして血行を良くして新陳代謝を促し、リラクゼーションも期待できます。

冷えを克服して温かな赤ちゃんのお部屋(子宮)を作りましょう。

妊娠というと、必ず葉酸の名前が挙がるので勘違いしてしまう方も居るかもしれませんが、必ずしも、葉酸だけを摂れば胎児が健康的に育つのかというと、そうではないですね。

さらに、葉酸単体での体内利用率は低く、それ自体では効果が働きにくくなってしまうため、サプリを飲むときには、ミネラル、ビタミンなどの、葉酸の吸収を助ける栄養素が複数入ったサプリがお勧めです。

具体的に言うと、ミネラルやビタミンが25種類ほど含んだサプリにすれば、必要な成分を適切に補うことが出来るという訳です。

こうした総合サプリの摂取は、妊娠中に女性が飲むもののように思いますが、決してそんなことはありません。

妊娠に不可欠な栄養素を補う事で、体も妊娠に適した体へと変化していきます。

ですので妊娠を希望している方は、摂取をオススメします。