葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

葉酸は体に不可欠な栄養素で、ビタ

葉酸は体に不可欠な栄養素で、ビタミンB群の一種です。

野菜の中では代表的なものですと、ホウレンソウやブロッコリーに多く含まれています。

妊娠前から妊娠3ヶ月ごろまでの妊婦さんにとって、特に摂取を心がけてほしい栄養素で、十分な摂取が、胎児の先天異常のリスクを低減したり、あるいは流産の可能性を避けるなどの、有益な効果が認められているためです。

厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量ですが、受胎前から妊娠初期の方には葉酸の摂取を1日に400μg摂ることを勧告しています。

手軽に摂るならばサプリメント葉酸を補給するのも大丈夫です。

赤ちゃんを授かったらすぐに、葉酸が必要になるという話はすっかり一般的になりました。

赤ちゃんを健康に育てるためだけでなく、妊娠中の女性の健康を維持するためにも摂取したい栄養素として、葉酸の重要性が高まっています。

それでは、いつ必要になるのかと知りたい方もいると思います。

赤ちゃんが葉酸を一番必要とするのは妊娠直後です。

しかも、授乳中も葉酸が不足しがちですから、妊娠中と同じくらいの量を摂るようにしましょう。

大きくなってきたお腹を見ると、最近まで不妊治療に通っていたのが嘘のようです。

結婚して3年目くらいまでは、タイミングを見計らって努力しても、一向に妊娠の兆候が見られなくて、義妹や姉のところに子供ができると、焦るやら、落ち込むやらで大変でした。

産婦人科の検査はドキドキしましたが、おかげで何が原因かも判明し、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、三周期目で赤ちゃんを授かることができました。

悩んでストレスを貯めるより早々に受診したほうが、体にも良いと思います。

アロマには心身のバランスを良くする作用があり、最近では妊活にも使われています。

そのため、待合室にアロマを活用している病院まであるようです。

特にローズは妊活中の女性に人気のあるアロマです。

ローズのアロマオイルはホルモンバランスを調整し、不妊の原因となるストレスの解消に役立ちます。

心配事を打ち消して、妊娠するのに重要な女性ホルモンの分泌を促進するイランイランも妊活には効果があると言われています。

妊娠を希望している方や、計画されている方に向けて、厚生労働省によって、葉酸摂取が推奨されています。

受胎時からおなかの中の赤ちゃんは細胞分裂を始めますが、葉酸にはこの細胞分裂を正常に促す作用があると言われています。

そのため、適切に葉酸が補給されないと、赤ちゃんが、先天的な障害(神経管閉鎖障害など)を発症するリスクが高くなるという話があります。

細胞分裂は、一般的に妊娠に気付きにくい受胎時から既に始まっています。

この時の細胞分裂が正常になされるようにするためにも、妊活中から妊娠3か月の期間、食事で摂ることの出来る葉酸が不足しないよう、サプリ等の栄養補助食品によって、1日あたり400μg(0.4mg)の適切な葉酸摂取が厚生労働省より求められているわけです。