葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

体温を上昇させることや代謝を活発

体温を上昇させることや代謝を活発化させることで、体の妊娠の可能性が高くなります。

妊活中の女性のうち普段運動不足だという方は、出来るだけ、運動をするようにしましょう。

大変な運動でなくて構いませんので、ストレッチだったりヨガだったり、ゆっくりとした動きのものに効果があります。

今日では妊活ヨガというヨガのコースがあるスタジオもあり、話題になっているそうです。

葉酸は妊娠初期に多く摂らなければならないというのは多くの人が知っていますが、それだけでなく妊娠後期に入っても赤ちゃんにも母体にも葉酸がとても大事な栄養素なのです。

妊娠後期まで葉酸を摂ることで、赤ちゃんは発育が促され、母体にとっても貧血や妊娠中毒症を防ぐ働きがあります。

妊娠初期だけで終わらせるのではなく、可能であれば出産後、授乳中まで葉酸を意識して摂取するのが一番良いでしょう。

妊活時はひときわ、色々と気を使わなければなりません。

一例として、風邪薬を飲むことについては、さほど心配する必要はありません。

そうはいっても、わずかでも妊娠に悪影響が及んでしまったらいけないと気に病む時は、風邪薬を飲むことの影響について、医療機関に尋ねてみましょう。

妊娠しにくいと思うなら、冷え性を疑ってみるのも良いかもしれません。

体温が低い状態が続くと血行が悪くなり、栄養不良に代謝不良が重なって、生殖機能が落ち、妊娠しにくい状態になります。

このような状態を緩和するのに、お灸は効果的です。

血行不順を緩和して代謝機能を底上げするだけでなく、リラクゼーションも期待できます。

赤ちゃんを迎えるには子宮を温めることが大切です。

葉酸は水溶性のビタミンなので、体内に蓄積されにくく、毎日少しずつ摂らなければなりません。

普通の食生活ができていればサプリメントなどで補う必要もありませんが、特に妊娠初期に葉酸を摂ることは、胎児の発育にとって重要なので葉酸をきちんと摂取できるようにしないと油断すればすぐに葉酸が欠乏します。

サプリなどはいつから飲めば良いかというと、お腹に赤ちゃんがいることがわかったらすぐ始めれば胎児の発育のためには良いでしょう。

あるいは、妊娠を考え始めたときから摂り始めれば最も良いなどと言われることもあり、まだ葉酸の摂取には早い、とは言えないのです。