葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

真剣な妊活を計画するならば、なにより先に産婦人科で検

真剣な妊活を計画するならば、なにより先に産婦人科で検査をしておきましょう。

こうすれば、妊娠するために相応しい体の状態なのか、あるいは先天的な問題が無いのかなどを早期発見し、早めの処置や対策をとれるので、不妊検査はぜひ行っていただきたいですね。

検査の結果が問題なければ、安心して妊活に取り組むことが出来るでしょうし、授かった赤ちゃんの健康にも影響しますから、いいこと尽くしですよね。

なるべく体温を上げたり、代謝を良くしたりすると妊娠しやすい体づくりに繋がります。

日頃から運動をしないという妊活中の女性は、すすんで運動を心がけましょう。

きつい運動ではなくストレッチあるいはヨガなど、緩やかな動きのものがいいでしょう。

近頃は妊活のためのヨガのコースが設置されているスタジオも登場しており関心が寄せられています。

一般的に女性は妊活中はお酒を飲まないように言われることが普通です。

それは何故かというと、どの時点でも、もしかしたら妊娠している可能性があるかもしれないと考えて妊娠が分かっていない時期に、アルコールがお腹の中の赤ちゃんに影響しないようにするためです。

また、飲酒が原因でホルモンバランスが乱されたり体を冷やすおそれもあるので妊娠の確率を上げるためには向いていないものだからです。

妊娠初期(妊娠前1ヶ月〜妊娠3ヶ月ごろ)の妊婦さんにとって、忘れてはならない大切な栄養素が、葉酸ですよね。

胎内の赤ちゃんがより健やかに成長するようにも、サプリなど、お手軽に葉酸が取れる方法を活用しながら、十分に葉酸を摂取するように心がけてください。

ところで、理想的な葉酸の摂取量はどれほどなのでしょうか。

厚生労働省の発表によりますと1日あたり0.4mgとなっています。

さらに、毎日欠かさず摂取することが推奨されています。

葉酸は野菜に多く含まれた成分ですが、食事だけで十分かというと葉酸不足の心配もあります。

ですので葉酸サプリを利用することをお勧めします。

葉酸は妊娠初期の細胞分裂を促進させ、血液を作る作用があります。

これは不妊体質の改善にも効果があり、とくに着床困難を解消するため、妊娠しやすくなるのです。

タイミング療法と合わせれば更に効果も出やすいでしょう。

葉酸で血液が増産されると、血行が良くなるだけでなくホルモン、代謝、生殖機能といった広い範囲で向上が見られ、不妊治療に役立つのです。