葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

栄養的な面から見ても、妊活中

栄養的な面から見ても、妊活中の女性が果物を摂取することは良い効果が期待できます。

でも、どうせ食べるのなら、より妊活のためになるような果物の摂取が出来るのが理想的だと思いませんか?ご存知ないかもしれませんが、果物の中には冷えをとってくれるものが存在します。

具体的に言うと、さくらんぼや桃、オレンジやりんご、ぶどうが当てはまりますね。

生の状態でももちろん、ドライフルーツでも大丈夫です。

女性にとって、妊娠は生活や気持ちの持ち方が変わる要因となるため変化がストレスとなって感じられ自律神経が普段と違う働きをすることもあるでしょう。

いわゆるつわりは、妊娠初期のホルモンバランスの変動、もしくは毒素の排除によって引き起こされるのですが、自律神経のバランスが崩れて起こるものでもあるようです。

ビタミンとしての葉酸は、神経系の働きを整える重要な働きをしているのでつわりの軽減にもつながると言えます。

暑い時期には思わずグッと飲める冷たい飲み物を飲みたくなってしまいますが、妊活時には、極力冷たい飲み物は避けた方が無難でしょう。

反対に、温まる飲み物を飲むと妊娠に関与するホルモンの働きが改善します。

飲む物に関してもそうですが、それ以外にも生活全般において常に体を温めることを意識しましょう。

あなたは妊活で大切なことと言ったら何を思い浮かべますか?それは基礎体温の測定を行うことです。

毎朝、欠かさず基礎体温を測ることにより、今、身体がどんな状態であるのか把握でき、妊娠しやすい状態になっているのか、はたまたそうではないのか、妊娠をしているかどうかや、排卵日の予測など知っておきたいことがわかります。

ついでにいっておきますと、基礎体温は起床直後の体温を測ればわかり、起床後すぐに測るのがポイントです。

重要な葉酸の役割として、全身の血行促進が有名でしょう。

血行が悪くなるのはあらゆる不調の原因で、腰痛や肩こりの原因となるのはもちろん、冷え性不妊を引き起こすともされているのでそうした症状を改善したい場合は意識して葉酸を多く摂るようにすると症状の改善につながるのではないでしょうか。

また、ビタミンEを同時に摂ると末梢血管の血行がさらに良くなり、血行改善の効果は高まります。