葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

妊活中は栄養にも気を配りたいものです。そう

妊活中は栄養にも気を配りたいものです。

そういった意味でも果物を積極的に摂る事は良い効果が期待できます。

でも、どうせ食べるのなら、さらに妊活に効果が出るような食べ方が出来るのが理想的だと思いませんか?ご存知の方も居るかもしれませんが、果物の種類によっては冷え性の改善が期待できるものがあります。

ぶどうやオレンジ、桃やさくらんぼ、リンゴなどが該当するのですが、フレッシュな状態で食べることが出来れば良いのですが、それが難しいという方はドライフルーツでも大丈夫です。

葉酸の所要量を妊娠中の女性で考えると、他の栄養素と同様、妊娠していない人より多く、倍近くの量である480μgを毎日摂取すると葉酸不足には陥りません。

ただし、葉酸が大事な栄養素だといっても、摂りすぎにならないよう気をつけることも必要です。

上限を超える葉酸の摂取が続くと発熱、かゆみなどの身体症状を起こす危険もあるとされるので、サプリメントや錠剤の服用も、過剰摂取にならないよう注意すべきです。

子供の発育を助け、先天性障害の発生リスクを抑える栄養素として葉酸は妊婦さんに広く知られています。

けれども、女性が葉酸を摂取し始めるのは、妊娠に気づいた後では遅すぎだという立場をとる方も存在するのです。

葉酸は水溶性ビタミンであり、体内に蓄積されにくいので、早期から毎日葉酸を摂取していることが胎児の発育にとって重要となるためです。

そのためには、赤ちゃんが欲しいと思ったら多めに葉酸を摂ることが肝心だと言えます。

ビタミンB群の一つである葉酸は、他のビタミンBと同様にどうしても水に溶けやすく、たくさん摂取しようと、一度に摂っても消化管から吸収されるよりも先に尿として排出される結果になってしまうのです。

従って、葉酸をサプリなどで摂るときも、時間をおいて分けて飲んだ方が効果があるということに気をつけてください。

食事だけで葉酸の所要量を毎日摂ることはなかなか難しいため、尿とともに排出される分を少しでも減らすようにして、効率よく栄養素としての役割を果たすようにしたいですね。

妊娠期間中だけでなく、受胎した時に、十分な摂取が必要である葉酸ですが、日々の生活に追われていると、継続的な摂取を怠ってしまうといったケースも出てくる方が多いです。

このような場合、使ってみると良いのがサプリメントなんです。

サプリであれば、手間なく葉酸を摂取できますから、忙しくて食事がちゃんと摂れなかった、なんていう場合も安心です。