葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

「妊活」という言葉から想像できることと言えば、基礎

「妊活」という言葉から想像できることと言えば、基礎体温の検温や体調の管理など、女性側が主体となって行うもののように感じますよね。

でも男性に出来る妊活があるのか、疑問に思いませんか?実は、男性にもお勧めしたい妊活があります。

それと言いますのも、葉酸を十分に摂るという妊活なんですね。

不妊などの原因は母親側だけの問題かというとそうではなく、夫である男性側に問題があるという事だってあるのです。

原因はさまざまにありますが、中でも精子の染色体異常については、着床率を下げるという報告があります。

葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子をつくるという働きがあります。

そのため、男性も、葉酸の摂取という妊活を始めてみてください。

よく言われているように、妊活する女性にとって、極力、体を冷やすことを避けたいものだと思います。

冷えは血行不良を引き起こしますので、子宮や卵巣の機能を不調にさせるかもしれないのです。

冷えは体の末端から始まりますので、もし、冷えを感じているならば、ソックスを使って簡単に冷えを抑える「冷えとり健康法」を生活に取り入れてみるなどして体を冷やさないように工夫して、冷えをとるようにすると良いと思います。

様々な食品に「葉酸」は含まれていますよね。

フルーツの中では、イチゴ、ライチに多いことが紹介されています。

他の果物では、柿やキウイフルーツアセロラもそうですし、または、かんきつ類も葉酸が豊富な果物に当たります。

葉酸摂取の手間を出来るだけ省きたいとお考えの方は、オレンジジュースを飲むのも良いですね。

妊娠している女性と胎児の健康を考えると栄養素の中でも、葉酸が重要になってきます。

いわゆる緑の野菜には、葉酸が豊富に含まれています。

よく知られている食材としては枝豆、ほうれん草などです。

ほうれん草はさらに、妊娠している女性には、葉酸と同様に必要な鉄分を多く含む食材として有名なので日々の献立に欠かせない野菜と言えます。

不妊治療でかかる費用ってばかにならないですし、精神的な疲労も相当なものです。

自治体の助成金制度を利用しても、だいたい40歳以上になると給付回数が減らされる場合がほとんどです。

治療を始めた年齢を考えると40歳以上といってもまだまだで、助成回数を増やしたほうが良いように思います。

今年で40歳になる私ですが、色々なものに追い詰められているようで、疲れきっています。