葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

友人は妊活していた頃の話だっ

友人は妊活していた頃の話だったと思いますが、よく粉薬のようなものを飲んでいたので、何かと聞くと漢方だと教えてくれました。

彼女が言うには体質から変えたい、と考えているようでした。

妊活中は薬を控えた方が良いと聞いていましたが、漢方であれば安心感があると思います。

彼女が飲んでいた漢方が効いたのか、赤ちゃんを妊娠できたので、本当に嬉しいです。

ストレスは不妊と切っても切り離せない問題です。

ストレスは体内のホルモン合成を妨げ、妊娠を妨げる種々の症状を引き起こすことがあります。

周囲の励ましや期待などが負担となったり、本人の不安などが不妊治療とあいまってストレスになることも少なくなく、堂々巡り的で心理的に参ってしまう人もいます。

穏やかな気持ちで治療を続けることは妊活の最初の一歩とも言えるでしょう。

妊娠を希望する方にとっては、どのような栄養を摂取し避けた方が良いのか知ることは大切ですよね。

食事内容はもちろん、何気なく口にしているお茶の成分も気になりますね。

普通、妊活中の方が良く飲むお茶としては、タンポポ茶やルイボスティーが良いそうです。

こうしたお茶の特徴は、カフェインゼロだという事です。

ですから妊活中の女性にも胎児にも負担のかからない、優しいお茶だという事が分かります。

ルイボスティーの常飲は、貧血予防になると言われていますので、妊娠発覚後も、積極的に飲むようにしましょう。

胎児の先天性障害発症リスクを抑えるために、妊娠初期には葉酸はサプリを活用するのが良いとされています。

効率的な摂取のタイミングは、食後の30分のうちに摂取するのが良いと言えます。

なぜかと言うと通常に食事によって摂取した栄養素との相互作用が働くことで、葉酸の働きが活性化します。

一方で、空腹時に葉酸サプリを摂取してしまうと胃が荒れるという報告もありますから、空腹時での摂取はおススメしません。

胎児が神経管閉鎖障害などにならないようにするため、ビタミンB群である葉酸の効果が認められています。

女性は妊娠中、葉酸を積極的に摂ることを推奨しているのが厚生労働省です。

葉酸の性質から考えても普通の食材を普通に調理しているならば妊婦に求められる量の葉酸は摂取できないでしょう。

葉酸を強化した食品やサプリメントを摂ることも考えて妊娠中の葉酸所要量を満たせるくらいは継続して摂取することが望ましいです。