葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

とりわけ妊娠中の女性ならばいろいろな栄養が

とりわけ妊娠中の女性ならばいろいろな栄養が必要ですが、中でも葉酸は大切です。

いわゆる緑の野菜には、葉酸が豊かに含まれるとされ、特に含有量が多い食材としてはほうれん草とか枝豆が挙げられます。

ほうれん草というと葉酸とともに必要になる栄養素の鉄分も多く含有する食材であり、積極的に食べたい野菜の一つです。

可能であれば、妊活中の方は薬を飲まないようにしてください。

薬局やドラッグストアで買える胃腸薬や痛み止めについては特に問題ないのですが、確認が必要になるのは持病に対する医者からの処方箋の服用です。

とは言っても、薬を服用する限り、副作用や身体への影響を考える必要がありますから、どのような薬を服用する場合でも、医師、または、薬剤師に妊活中であることを伝えたうえで薬の服用の可否を相談するのが安心だと思います。

妊娠の計画をされている方や、妊娠初期の妊婦さんはご家庭での普段通りの食事に加え、よりたくさんの葉酸を摂るよう厚生労働省によって勧告されています。

なぜかと言うと、必要な量の葉酸を摂取することで、神経管閉鎖障害などの先天的な障害が発症しにくくなるからです。

もちろん、サプリメントで補給するという手もありますが、その時は胎児の安全性を考慮した上で、添加物や化学合成ビタミンが入っていないサプリメントを選ぶことがポイントです。

妊活を行っている時は食べ物にも気を付け、体を温めるものを選んでください。

野菜の中でも大根やごぼうや人参などといった土の下に根を生やすものは、体を温めるには適しています。

また、身体を冷やす作用のあるものは、きゅうりやなす、トマトといった夏に穫れる野菜が多いです。

果物の場合はデザートに少量食べるのはまだいいですがスムージなどで大量に飲むとやはり体を冷やすのであたたかい飲み物がベターです。

東洋医学の漢方は妊活のためにも活用されています。

漢方による体質改善効果で妊娠の可能性がアップするでしょう。

この頃はドラッグストアでも買うことができ、どなたでも手に入れることが出来ます。

「費用が心配」という方には漢方を不妊治療に取り入れている病院に行ってみてください。

医師に診察してもらわなければなりませんが、保険を使った支払いとなります。