葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

流産や胎児の先天性異常との関係も指摘されており

流産や胎児の先天性異常との関係も指摘されており、妊活中の段階から十分な摂取が求められている葉酸についてですが、サプリメントによって葉酸を摂取した場合の影響は簡易的な血液検査で分かります。

それから、この葉酸の値と同時にチェックしておきたい値としてビタミンの一種であるビタミンB12があります。

過剰な葉酸の摂取によって、ビタミンB12が欠乏してもはっきりしない場合があるので、注意が必要です。

妊娠しづらい状況を改善するためには、食生活から改めるのも大切だと思います。

栄養をもとに卵子精子も作られているので、不健全な食習慣の下では活発な卵子精子は期待できませんよね。

育児は体力勝負と言いますが、妊娠は健康が大事です。

偏らない、健全な食生活を心がけ、ストレスをあまりためないようにしましょう。

妊活を行っている時は普段以上にストレス解消に努めることが重要です。

その考え方からいくと、入浴によるリフレッシュはいいことなのですが、体に負荷をかけない方が無難だという立場から言うと熱い湯や長風呂は避けるべきです。

意外ですが熱は、悪い影響を与えてしまうのです。

特別に葉酸を添加した食品はどこかに特定保健用食品のマークがあるでしょう。

皆さんもどこかで見ているはずのマークは、消費者庁が個別の審査を行い、認可した食品に限定して、マークで表示することを認めているのです。

特定保健用食品の表示があり、マークがある食品なら一定の基準を満たし、認可を得ているという公的な証明になっているので、同じ食品なら葉酸を添加したものがいいという場合は商品選択の基準になりますね。

妊活の最中は日常的に飲む飲み物にも配慮しましょう。

飲み物にカフェインが入っていた場合には、受精卵が着床しにくくなったり体の冷えの原因にもなるので避けた方がよいです。

代わりに飲むのなら、体を温める作用があるお茶で、カフェインが入っていないものを飲むのがいいです。

具体的には、ミネラル分をたくさん含むルイボスティーや、漢方としても知られているたんぽぽ茶などがおすすめです。