葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

夫婦そろって本気で妊活をしようとする場合、

夫婦そろって本気で妊活をしようとする場合、先に婦人科などで不妊検査を受ける事が理想的です。

検査を受ける事でもともと妊娠しやすい体なのか、妊娠に関わる器官に問題が無いかなどが早期に発見して、治療や処置を施すことが出来ますから、妊活をお考えのご夫婦は、ぜひ不妊検査を受けてください。

しっかりとした検査を受けておけば、安心して妊活に臨めますし、授かった赤ちゃんの健康にも影響しますから、必要不可欠という理由も分かると思います。

真剣に妊娠を計画している方は、まずはきちんと産婦人科などに行って必要な検査を受けておくのが好ましいです。

検査結果に問題が無くても医師や専門家から妊活に適したアドバイスもしてもらえますし、排卵の周期を確認した上で性生活を持つタイミングのアドバイスもしてもらえますから、妊活をはじめる時から専門の医療機関を受診しておくのをお勧めします。

身体に良いといわれるビタミンの一つが葉酸で、不足するよりは多く摂った方が良いと単純に考える方もひょっとしたら身近にいませんか。

いくら葉酸は水溶性で尿中に排出されると言っても、上限を超えて大量に摂ると思わぬ落とし穴があります。

症状は人によって異なりますが、発熱、じんましん、かゆみなどです。

呼吸障害が起きる重篤なケースも見られます。

葉酸は1日あたり1000μgが摂取の上限なので、摂りすぎにならないよう、栄養補助食品やサプリメントの服用には気をつけましょう。

妊娠をきっかけに栄養指導を受けたり、地域主体の母親学級などで、専門家の指導を受けた方も多いでしょう。

実際には、こうした機会に葉酸の多い食品を知ったという方も多いですよね。

一般的に、葉酸を多く含む代表的な食べ物としては、レバーを挙げることが出来ます。

もちろん、野菜も代表的な食品の一つです。

こうした食品を食べることで葉酸を摂取しようとした場合、加熱によって大部分が失われてしまい、実際に体が吸収する確率が低いということを理解して、十分な葉酸摂取を心がけてください。

不妊は身体的原因のほかに、ストレスも大きく関わっています。

ストレスは体内のホルモン合成を妨げ、排卵障害や子宮の機能低下などを引き起こすためです。

ときには友人や家族の励ましや、当事者ゆえの焦りなどが不妊治療中のストレスとなるパターンもあって、一度、負のサイクルに陥ると気苦労ばかりで、良いことはありません。

穏やかな気持ちで治療を続けることは赤ちゃんを授かるためには良いことだと思います。