葉酸、妊活辞典

今、話題になっている葉酸と妊活との関係について詳しく解説していきます

見た限りでは関係ないもののように感じますが

見た限りでは関係ないもののように感じますが、実は妊娠と歯の健康とには強いかかわりがあるということが明らかになっています。

近年の研究により、殆どの人が発症しているといっても過言ではない歯周病が早産や低体重児出産に関与し、リスクを高めることが明らかになりました。

もし、妊娠してしまうと、治療方法も限られてきます。

妊活をしている方で歯医者さんにずっと行っていない場合は早いうちに行って診てもらいましょう。

そろそろ本格的な妊活の計画を立てているご夫婦は、なにより先に産婦人科で検査をしておきましょう。

そうすることで、もともと妊娠しやすい体なのか、問題がないのかなどが早い段階から確認しておくことが出来ますから、妊活を始めるにあたっては、不妊検査は必要不可欠なものなのです。

検査の結果が問題なければ、安心して妊活に取り組むことが出来るでしょうし、より健康的な赤ちゃんを授かる可能性も上がりますので、必要不可欠という理由も分かると思います。

必要な葉酸の量は、妊娠中の女性ですと妊娠していないときより多めとなり、ほぼ倍にあたる480μgを摂取すると葉酸不足には陥りません。

ただし、葉酸が大事な栄養素だといっても、摂りすぎの害も知られています。

上限を超える葉酸の摂取が続くと身体症状である発熱やかゆみなどを起こしてしまうこともあります。

たくさん摂れば良いというものでもないのです。

今、妊活中なのですが、気をつけなければいけないことがたくさんある事を実感しています。

例えば、妊娠前から十分に葉酸を摂取しましょうと、雑誌に載っていたと、友達が教えてくれました。

胎児が健やかに育つために重要な働きをする栄養素だという事が分かりました。

野菜にも含まれている栄養素なのですが、野菜をちゃんと食べれない場合は、サプリを利用すれば良い方法だそうです。

調べてみるといろいろな葉酸サプリが売られている事が分かりました。

安全性が高くて自分に合ったサプリを見つけて、元気な赤ちゃんを授かれるよう、妊活を頑張っていきたいです。

特に女性の場合は、妊活中はお酒を飲まないように言われることが普通です。

それはどうしてかといいますと、妊活中であればどの時点でも妊娠している可能性はあると捉え、妊娠しているという認識がまだない時期に、アルコールの影響が胎児に及ばないようにするためです。

また、飲酒をしているとホルモンバランスは乱れやすくなり、体が冷やされるので妊娠しやすい状態であるためには向いていないものだからです。